予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Babyぽけっと

養親様のお手紙3

baby pocket

養親様のお手紙Part3


Letter No.297 NEW
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たち夫婦は結婚16年目になります。
不妊治療をタイミングから人工授精、体外受精(顕微)と一通り頑張りましたが一度も結果は出ませんでした。
これが最後と決めた体外授精の結果が陰性だった時、深い悲しみと同時に
「これもチャンスだ。血の繋がりにこだわる必要はない。 別の方法で私たち夫婦に縁のある子を育てよう。」と突然光が差し、腹が決まりました。
ネットなどでどんな方法があるのだろうと調べていく中でBabyぽけっとに出会いました。OBさんご家族が明るく幸せそうで、オープンな雰囲気にとても素敵だと思いました。
同時に里親制度も知りたいと県で話を聞いていく中でBabyぽけっとの名前が出てきました。 夫婦で話し合う中、目指すのは里親ではなく特別養子縁組だと方向が決まりました。県からBabyぽけっとの名前が聞けたことも大きな後押しとなりました。
そしてBPへの養親登録~面接~待機登録へと進むことができました。
待機期間中はOBの皆さま方から特別養子縁組のことや育児の楽しさなど学ばせていただき、かわいい子ども達の笑顔を見て未来を思い、お互いに励まし合える同期の存在も大きな支えとなりました。皆様ありがとうございました。
そしてこの度 かわいいガンダムくんとのご縁を結んでいただきました。
ご機嫌でも泣いていても怒っていてもどんなガンダムくんもかわいくて私達は笑顔にしかなりません。ガンダムくんがいるだけで部屋が明るくなり温度も上がるように感じます。ガンダムくんを抱っこしているとあまりに幸せで涙が出そうになります。
こんなに幸せな毎日がやってくるとは思いませんでした。ありがとうございます。
これから私達ができうる力と愛情をかけてガンダムくんを大切に育てていきます。

<実母様、ご家族の皆様>
その後 お身体はいかがでしょうか?
困難な状況であった中、ガンダムくんを守り生んで下さりありがとうございます。
実母さまの夢や環境を変えてまで生んで下さったことは感謝しかありません。
これから実母さまが夢に向かって進まれることをガンダムくんと共に応援しております。
ガンダムくんはお腹が減った時は大きな声で泣いて知らせてくれます。その泣き声を聞くだけで嬉しくなります。たまにミルクを作るのが遅れた時には「いらない!」と口を一文字にして拗ねます。「遅くなったね。ごめんね~。」と言うと、ようやくミルクを飲んでくれます。その姿もかわいくて抱きしめたくなります。
ゲップも上手に出します。それはなかなかの大きな音です。
うんちをする時に泣くこともあるのですが、その顔がかわいらしく夫婦で「うんち頑張れ~!」と応援しながら笑顔になります。
このような幸せをいただけたことは実母さまのお陰です。ありがとうございます。
これからガンダムくんがどんなことに興味を持つのか分かりませんがガンダムくんとともに広がっていく未来と可能性を一緒に楽しみ最大限のサポートをしたいと思います。
実母さまとご家族さまに安心してもらえるよう大切にガンダムくんを育てていきます。
これからもガンダムくんの成長を一緒に見守ってもらえたら嬉しく思います。

<マザー様、シッター様、事務局様へ>
この度はガンダムくんとのご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。
ベビー救済に全国を飛び回ってらっしゃるお忙しいマザーさまが遠い我が家までガンダムくんを連れてきて下さり感謝しています。
実母さまへの思いもマザーさまから直接お聞きできたこと、その思いをこれからも大切にしたいと思っております。
シッターさまから実母さまがどんなお気持ちでガンダムくんを私達の元へ託されたかお聞きして改めて身が引き締まる思いでした。
マザーさまが結んで下さったこのご縁に深く感謝し、ガンダムくんを幸せにするために夫婦で持てる力を使い大切に愛情いっぱいに育てていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
BPファミリーの一員になれたことに心から感謝しています。
今後 少しでもご協力できることをさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。



Letter No.296 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は結婚6年目になる夫婦です。結婚したのが夫38歳、妻35歳になる時でしたので、結婚当初から治療をしようと病院へ通い始めました。

婦人科へ行った所、妻には子宮筋腫が複数あると言われ、初めからタイミング指導から始めました。しかし、タイミング指導で妊娠しないのまま1年が過ぎようとしていた為に焦り始め、ステップアップを希望し体外受精・顕微授精と進みましたが、数年願いが叶う事はありませんでした。そして気付けば妻の年齢が40歳を目前となっておりました。不妊治療を始めた当初はそこまで長引くとは思っておりませんでした。

不育症だろうと言う事で、失意の中にいた妻を夫は実子で無くても育児が出来る方法がある、と色々と調べていたようで、ある日児童相談所の話を持ち出してきました。研修を受け実習を受け、感じたのは乳児院などの家庭で養育されない子供の多さでした。6ヶ月過ぎないと養親のいる家庭へ行くことが出来ない…その制度に疑問を感じてしまいました。

そしてBabyぽけっとのHPに出逢った時の衝撃。素敵な笑顔の赤ちゃんとご家族。新生児から家族になれるっていいな…そう思って待機申請をしたのを覚えています。
駆け足滑り込みの様に面接をして頂き、そしてドキドキの待機通知を頂けた時は本当に嬉しくて二人で抱き合って喜びました。

そして今、リビングで私達夫婦と義父に見守られ笑顔全開のナノ君がいます。
3人の生活も一変しました。何をするのもナノ君中心。
泣いた笑ったに一喜一憂しております。疲れもナノ君の天使の笑顔で癒される毎日です。そんなナノ君の人生が明るく自分で進むべき道が見付けられるように、精一杯の愛情と共にサポートをしていきたいと思います。

《ナノ君の実母様・ご家族の皆様》
苦渋の決断でナノ君を私達夫婦に託して頂き誠に有難う御座います。
並々ならぬご苦労・ご心労があった事と推察致します。その思いを重々受け止めて大切に愛情一杯に育ててまいります。
ナノ君をお腹の中で大切に育み大変な思いで産んで下さり、3カ月大切に育てて下さいまして有難う御座います。又、色々な物をお譲り頂きまして有難う御座います。
ぬいぐるみやタオルなどは特にナノ君にも必ず伝えて参りたいと思います。
日々ナノ君なりにゆっくりと成長してます。
そんな姿を今後もご一緒に見守って頂けたら幸いです。
実母様、ご家族様のご多幸を心よりお祈りしております。

《マザー様・事務局スタッフの皆様・シッター様》
私達夫婦にナノ君とのご縁を結んで頂き本当に有難う御座います。
日々、救済活動にご尽力され本当にお疲れまでございます。
数年前までは、考えも及ばなかった子育てが出来るという喜びを胸に、私達は「感謝の心」を大事にし、家族の大切さを共有し、生きて参りたいと思います。
「みんな幸せになる為に生まれてきたんだから」というお言葉を胸にナノ君を大切に育てていきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.295 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達夫婦は結婚して今年で12年目になります。
これまでに希望を持ちながらも不安と焦りの中で不妊治療をしてきましたが、一度も授かることが出来ませんでした。もう自分達には子供が出来ないと諦めていた時もありました。でもそうなった時には養子を迎えて一緒に愛情を注いでいこうと妻が言ってくれて、二人で少しずつ特別養子縁組について勉強していきました。すぐにbabyぽけっとさんに辿り着いたのは言うまでもありません。実親様へのサポートから養親の方同士の活発な交流、そして何より小さな命の救済への熱い思い。私達がお願いするのはbabyぽけっとさんしかないと思い、申し込みをさせて頂きました。
少しずつ会のイベントなどに参加させて頂き、OBや待機組の方々の優しさに触れ、本当に嬉しく思いました。そしてこの度、天使のように可愛いディキシーくんとのご縁を結んで頂き本当に感謝しております。 家族の笑顔もさらに増え、ずっとずっと願い続けてきた幸せの中に自分達がいられることに本当に感謝しております。本当にありがとうございました。

<実親様・ご家族様>
実母様、その後体調はいかがでしょうか?10ヶ月もの間、お腹の中で大切に育ててくださり、そして本当に長時間に及ぶ大変な出産をされてディキシーくんをこの世に誕生させてくださりました。ディキシーくんを産んでくださり本当にありがとうございます。私達はただただ感謝に気持ちとディキシーくんに出会えた喜びで胸がいっぱいです。
少しずつミルクの量も増えてきて、日ごとに飲む力・スピードもアップしています。ぐっすりと眠り、時々ムニャムニャと寝言を言ったり、寝ながらケタケタと声を出して笑ったりしています。ミルクが欲しい時やオムツを変えて欲しい時など、日を追うごとに泣き声が大きくなってきて、そうしたことに安堵と喜びを感じる毎日です。これからもいろんなことがあると思いますが、実親様・ご家族様に安心してもらえるよう、一生懸命大切に、沢山の愛情をす注いで育てていきます。どうぞディキシーくんの成長を一緒に見守って頂ければ幸いです。これからもよろしくお願い致します。

<マザー様、シッター様、事務局様へ>
ベビーポケットさんに出逢えて私達の生活が変わりました。自分達の子供を授かれると希望を持つ事が出来、笑顔が増えました。そして今こうしてディキシーくんとのご縁を頂き、念願の子育て生活が送れているのは、マザー様を初め、シッター様、事務局の皆様の活動のお陰です。本当に感謝しております。
まだまだ未熟な私達ではありますが、ディキシー君をしっかり育てていく事が恩返しだと思っておりますので、これからも宜しくお願い致します。




Letter No.294 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

 私たちは結婚14年目の夫婦です。自分たちも結婚したら、あたり前のように子育てをできるものだと思っていました。いつかは子どもができると結婚当初は気軽に考えていましたが、次第に不安になり、結婚3年目に初めて不妊外来を受診しました。「あなたならお母さんになれる」というドクターの声も虚しく、うまくいきませんでした。当時の夫の仕事の都合で、引っ越しの度に病院を変えざるを得ず、治療方針も一貫してはいませんでした。結局、期待しては落ち込むつらい時間を9年過ごしました。
 最後に診ていただいていた病院で、これ以上は難しいからと転院を進められ、どうしてよいかわからず絶望の縁に立たされました。私たちはこれからどうしたら良いのか、二人で話し合いました。家族になるには血がつながってなければいけないのだろうか。そんなことはない、一緒に生活して、楽しいことや困難を乗り越えていくのが家族の姿だとお互いの考えを確認し、養子の道を模索することにしました。夫のアメリカ人の友人が養子を育てており、アメリカでは養子が普通であることを知ったのも、決断を後押ししてくれました。本やインターネットの情報を調べていくうちに、私たちが最も意識していた実母様の支援が行われているBPにぜひ、お世話になりたいと思うようになりました。予備軍研修会に参加して、ますますその思いは強くなり、BPの門を叩きました。
 そして約8ヵ月の待機期間を経て、かわいい女の子とのご縁を結んでいただきました。夫の両親、妻の両親、兄弟ともどもとても喜んでいます。ここに至るまで、本当にたくさんの方々の思いとお力により、ピオーネちゃんが我が家に来てくれたことを忘れず、感謝の気持ちを常に持って、大切に育てていきます。

実母様、ご家族様

 私たちに、かわいいピオーネちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。その後、ご体調はいかがでしょうか。実母様がピオーネちゃんを大事に思い、生んでくださったこと、10カ月もの長い間、おなかの中で大切に守り育ててくださったことへの感謝の気持ちは、とても言葉に尽くせません。大切なお子さんの幸せを願い、その気持ちから苦渋の決断をされたとうかがいました。実母様のそのお気持ちにお応えできるよう、夫婦で愛情を注ぎ、いつくしみ育てていくことをお誓いします。また、ピオーネちゃんを育てていくなかで、実母様のピオーネちゃんへの思いを、必ずお伝えします。実母様の幸せを、心から願ってやみません。

マザー様、シッター様、事務局のスタッフの皆様

ピオーネちゃんとご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。子どもの望めなかった私たちに子どもを育てる希望を与えていただきました。たくさんの方々の思いを胸に刻んでピオーネちゃんを大切に育てていきます。まだまだ未熟な私たちですが、精一杯の愛情で育み、ピオーネちゃんといっしょに成長していきたいと思っております。
 また、特別養子縁組を通じて、母子にかかわる様々な状況があることを学ぶきっかけを得ることができました。この制度について多くの方に知っていただき、子どもが愛されて育つことが保障される社会の実現のため、微力ながら動いていきたいと思います。




Letter No.293 
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(31歳)

 私たちは結婚5年目になる夫婦です。結婚当初3人ぐらい子供が欲しいね。どんな家庭にしようか、と妄想を膨らませながら会話に花が咲く日々でしたが、後から結婚した友人は皆妊娠・出産していきました。そんな頃なんとなく夕方のニュースを見ていると特別養子縁組の特集ドキュメントがしていました。とても幸せそうに映るパン屋さんのご夫婦でした。なんとなく妻が”Babyぽけっと”とふせんに書き留めていました。
 まさか自分たちにはそんな事・・・と思いながら、高度医療の病院で受診すると夫の無精子症がわかりました。その後男性不妊専門に行き、北九州の病院でTESEを行いましたが、細胞もなく次の治療は出来ないとの事でした。夫婦の子供はもう産めないとの宣告でした。当時夫30歳、妻29歳でした。毎日のように涙が枯れるまで泣き、夫婦で話し合い励ましあいながらBabyぽけっとのふせんに再び希望を抱き門をたたきました。待機通知を頂けた時は、人生が180度変わったかのようにそれだけで幸せで楽しい日々を過ごす事ができました。
 そして今この腕の中にはスヤスヤ眠るすまーと君がいます。人生のジェットコースターのように結婚で上がり、不妊で海の底まで沈みました。しかし希望を捨てない限り絶対に幸せは来るのだなと今では確信しています。私たちがたくさん苦労して悩んだ日々は、すまーと君というかけがえのない存在に出会う為だったんだなと感謝でいっぱいです。毎日すまーと君の声を聞き寝顔を見ている時間は夢のようです。

《すまーと君の実母様・ご家族の皆様》
 苦渋の決断ですまーと君を私たち夫婦に託して下さりまして誠にありがとうございます。並々ならぬ苦労があったことかもしれません。その思いを必死に受け止めて大切に愛情いっぱいに育ててまいります。
 すまーと君は生後2週間で長旅を経験してもなお元気に育っています。それも実母様のお腹のなかで栄養をたくさん吸収して育ってこれたお蔭です。本当にありがとうございます。
またぷーさんのミニメリーを頂き、私たち家族にとって一生の宝物にしていきます。もし良ければ今後とも私たちと共に一緒にすまーと君の成長を見守っていただければ幸いです。寒くなってきましたのでどうかお体ご自愛下さい。

《マザー様・事務局スタッフの皆様・シッター様》
 私たち夫婦にすまーとくんとのご縁を結んで下さりまして本当にありがとうございます。マザーさんの努力と身を粉にして一から動いて下さっているおかげで素晴らしい協力病院にてすまーと君が誕生してくれました。当たり前の事では無いんだなと改めて感じております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後もBPファミリーの中で元気いっぱいすまーと君を育てていきたいと思います。本当にありがとうございます。




Letter No.292 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達はもうすぐ結婚13年目を迎える夫婦です。結婚して2年目に、夫の原因不明の無精子症がわかりました。夫はわずかでも可能性があるならばと手術を即決し、妻の心配をよそに自ら手術の予約をして来ました。1度目の病院で失敗、全国でも有名な病院にて、2度目の手術で後期精子細胞が採れ、顕微授精の治療に進めることになりました。でも、その治療も簡単な道のりではなく、妻は約9年続けてまいりましたが、出産まで辿り着くことはできませんでした。夫婦の間で本当の限界が来ていました。
そんな中、なかなか踏み出せなかった特別養子縁組を調べ始めました。中でも、明るく開かれた養子縁組のベビーぽけっとさんのホームページでは、とても勉強させて頂きました。自分達夫婦が偽りなく、真っ直ぐ愛情をかけたらば、血縁を超えて家族になれるかもしれないと思い、そしてその道を選ぶなら、ベビーぽけっとさんでお願いしたいと強く思い申込みさせて頂きました。

テル君が来てくれてから、夫婦の生活は一変し、交互に抱っこしながらの食事、オムツ替えした瞬間にシャーッとおしっこかけられたりと、夫婦でてんやわんやです。でも、この日常が本当に幸せです。ずっとこんな生活を望んでいたんです。
テル君が沢山のことに興味を持ち、自らチャンスを掴み、自分自身の道を見つけられるように、一緒に成長しながら全力でサポートしていこうと思います。そして、テル君にとって、いつでも帰れる場所でありたいと思います。
皆様今後とも宜しくお願いいたします。

実母様、ご家族様

この度は、私達夫婦にテル君を託して頂き、本当にありがとうございます。
実母様が大変な思いで守りぬいて下さった テル君、小さめの体でしたが、ミルクも大好きで、時間をかけながらも一生懸命飲んでくれます。順調に体重も増えてきて、お腹がすいたり、オムツを替えて欲しい時は、手足をいっぱい動かして、大きな声で力いっぱい泣いて教えてくれます。音楽が好きみたいで、泣いていても歌を歌ってあげると泣き止んでくれたりします。
この小さな体で、ちゃんと考えて、ちゃんと生きようとしている姿を見ていると、生まれて来てくれてありがとうという気持ちでいっぱいになります。
彼の生命力を信じ、祈り続け、守りぬいて下さった実母様には、心から感謝いたします。
いつの日かテル君が、何か道に迷ったり、壁にぶつかる時は、実母様が幸せを願って居て下さることを心の支えにして、乗り越えて欲しいです。テル君のこと、これからもどうぞ見守っていて下さい。

マザー様、事務局スタッフの皆様

この度は、テル君とのご縁を頂き、本当にありがとうございます。
私達の元まで、沢山の荷物も抱えながら、テル君を大切に連れて来て下さり、あの時のマザー様の姿は、目に焼きついています。
夫婦ともに、子供が大好きでした。普通にただ親になり、子供の成長を見守りたいと思っていたのに、どうして私達夫婦だったのかと、長年苦しみました。周りの家族も、私達をどう支えてやればいいのかと。私達自身も、もう子供は諦めて2人で生きていく道を受け入れなければと、決断すべき時が来ていました。
でも、その先には、血縁のない子と家族になる人生が待っていました。今、テル君を抱くことができて、本当に幸せです。私達夫婦が子育てに奮闘している姿に、周りの家族達も涙を流し、ありがたいねと喜んでくれています。
『子供の命が何より大切』と、ゼロから教えて下さった、マザー様、スタッフの皆様、ベビーぽけっとの皆様には、心から感謝しています。実母様から繋いで下さった最高のご縁に感謝の気持ちを忘れることなく、微力ですが、私達夫婦にも力になれることがあれば、協力していきたいと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします。




Letter No.291 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚16年を迎えた夫婦です。
不妊治療を13年も諦めずにしましたが実子には恵まれませんでした。
諦めかけた時にBPに出会い、そして2年4か月前に待望の将軍を、そしてこの度お姫様の寧姫を授けて頂きました。

寧姫は色白で可愛くて我が家のお姫様です。
ミルクも沢山飲んでくれて私たちに安心感と幸福感を与えてくれています。
保健センターでは立派!とお墨付きをもらっています。
新生児聴覚検査で再検査になり、精密検査を受けることになりました。
寧姫は実母さまに守られて産まれてきた強い子です。
皆様にも寧姫の成長を一緒に見守って頂きたいと思います。

寧姫の実母さま。
この度は私どもに寧姫を託して頂きありがとうございます。
寧姫の実名は登録した時に決めていた名前ですが、私たちには凄く思い入れがある名前です。
その名前も気に入って頂き感謝します。
そして寧姫をお腹の中で一生懸命育ててくれて、守って頂きありがとうございます。
寧姫にも必ず伝え、感謝出来るような子に育てていきます。
今は聴覚に不安が残りますが、寧姫は強い子です。
なにがあっても乗り越えてくれると信じています。
経過を見守っていただけると嬉しいです。

マザーさま。いちご組さま。スタッフの皆さま。寧姫に関わって頂いた皆さま。

この度は寧姫とのご縁ありがとうございます。
子供は諦めていた私たちに将軍を授けて頂いて感謝の毎日でした。
そして将軍に妹を。
寧姫を授けていただき、奇跡の4人家族として出発することになりました。
ありがとうございます。
日々、マザーさま、事務局の皆さまに感謝し将軍と寧姫を大事に幸せいっぱいで育てていきます。




Letter No.290 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(45歳)

この度は、2人目のご縁を授けていただき本当にありがとうございました。
毎日、笑顔が絶えない家族にさせてもらい、沢山の感謝でいっぱいです。
2人の育児はとても楽しく幸せをかみしめています。
私達は結婚14年目を迎えた夫婦です。子供は沢山ほしいねっ、と望んでいましたが、結婚11年目、実子を望むことは出来ないと知り、子供との生活がしたいとの思いで、BP様にお願いしました。2年10ヶ月前に『ちゅん』とのご縁をいただきました。
2人目を諦めかけていた時に、マザー様からお声をかけていただきびっくりでした。該当もマザー様のはからいで、こんなにも早くにご縁をいただけてありがたい気持ちでいっぱいでした。と同時に引き締まる気持ちでありました。
『ちゅん』の面倒見のいい所、優しい所はとても頼もしく嬉しく思っています。『キュン』も泣き&笑いで応じています。最近は、兄妹の相乗効果でしょうか、お互いが意識して⁇泣く順番、抱っこの順番を待っているようで、笑いも同調しているように感じます。2人のやりとりが面白く、微笑ましく見ています。
この先、2人の成長がとても楽しみであります。そして子供達のご縁を大切に、BP様のご縁を大切に、皆様とのご縁を大切にして、これからも楽しみたいと思います。

実母さんへ
この度は『キュン』を私達に託していただき本当にありがとうございました。
『キュン』を迎えて、クランベリー家にまた一つ可愛いお花が咲きました。感謝しています。
ミルクも沢山のみ、スクスク育っています。1ヶ月検診も良好で何もなく安心してください。『ちゅん』兄に負けずと、大きな声で泣き、体全身を使って手足をバタつかせ泣き続けます。元気な証拠ですね。
家族皆んなで、『キュン』を守っていきます。子育て&親育てで一緒に成長していきます。
実母様、ご家族様のご多幸を心よりお祈りしております

マザー様、シッター様、事務局様へ
この度は2人目のご縁を結んでいただき大変ありがとうございます。
2人のかけがえのない宝物の親にさせてもらい心から感謝しております。
沢山の言葉をかけていただき有難く、喝を入れていただきありがとうございました。
これからも、子供達の為に最善を尽くしていきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.289 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達は結婚9年目を迎える夫婦です。
妻の生まれつきの持病から子供を授かることが難しい状況でしたが、それでも夫と二人三脚で不妊治療に取り組み数年が経ちました。
最終的に子宮卵巣を摘出せざるを得なくなり、自分達で子供を授かることが出来なくなりました。それでも子供との生活を諦めきれず、特別養子縁組という道を見つけて行く中でBabyぽけっとに出会いました。
第1回の予備軍研修会に参加させて頂きOBの皆様の愛情あふれる子育てのお話を伺い、子供達と触れ合っている幸せそうな様子に、私達もこのような家族を作って行きたいと、先の道筋に希望が生まれ、すぐに改めて正式に申し込みをさせて頂きました。
その後面接を経て、3年前にアゴゴちゃんとのご縁、そして今回二人目のカホン君とのご縁を結んでいただきました。
カホン君は沢山ミルクを飲んでくれ、今にも寝返りしてしまいそうなほど力強く身体を動かしたり、毎日元気いっぱいとても逞しく成長してくれています。
ミルクを一生懸命飲む姿、全身いっぱいに泣く姿、沐浴中の気持ちよさそうな表情などその一つ一つの表情や仕草に家族みんなでメロメロです。
アゴゴちゃんもそんなカホン君が可愛い様で小さなママのようにお世話を頑張ってくれています。
いい子いい子したり、お歌を歌ってあげるアゴゴちゃんの姿をカホン君は一生懸命目で追っていて、そんな姉弟の微笑ましい姿に、幸せを感じます。
これから先様々なことがあると思いますが、家族みんなで手を取り合って支えあい
共に歩んでいきたいと思います。

実親様、ご家族様
私達夫婦にカホンくんを託していただき、ありがとうございました。
肉体的にも精神的にも、とても大変であったと思いますが、その後、身体の調子はいかがでしょうか?
マザー様に実親様の状況をお伺いし、手紙も頂き、夫婦一緒に読みました。
実親様のカホン君への愛情を強く感じ、共に涙しました。
実親様、ご家族様の思いを胸に大切な命を引き継ぎカホン君が私達の元に来てよかったと思ってもらえるように、いつも笑顔でいられるように全力で守り愛情いっぱい育てていきます。
実親様のこれからの人生のご多幸を私達もお祈りしております。

マザー様、BPスタッフの皆様
アゴゴちゃん、カホン君とのご縁を結んでいただきありがとうございました。
今こうして幸せな毎日を過ごさせてもらっているのも、マザー様はじめ多くの方々のおかげであり、感謝の気持ちいっぱいです。
いつまでも感謝の心を大切に子供達を愛情いっぱい育てていきます。
まだまだ未熟な私達でありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.288 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(37歳)

私たちは結婚8年目を迎えた夫婦です。高度不妊治療まで行いましたが、実子に恵まれることはありませんでした。その間どうしても実子をあきらめきれない妻と、この状況を何とかしなければと思う夫との間でぎくしゃくすることも度々ありました。そんな中私たちを全くちがう方向に導いてくれたのが当団体でした。予備軍研修会に参加し、ファミリーに触れ合うことで、自分たちの中にあった気持ちが実に小さなものだと感じたのです。血の繋がり以上に親子で一緒に生活をおくることの素晴らしさを感じました。今私たちの隣にことりちゃんがいます。夜大泣きしておこされてもとても愛おしく思います。とても不思議な感覚です。また待機期間から周囲に、もしもご縁があったときのことを話していたため、おかげさまで子育ての理解を得られとても助かっております。ことりちゃんが将来思いやりのある人になり、私たちのもとから飛び立っていけるよう、できることを何でもしていきたいと思います。

ことりちゃんの実母さま
お体の具合はどうでしょうか?かわいいことりちゃんを私たちに託していただき本当にありがとうございます。子どもに縁がなかった私たちは、生んで頂いたことに感謝してもしきれません。ことりちゃんには生んでくれたお母さんがいることをしっかり伝えていきます。これから大きくなっていくことりちゃんのことを見守っていただければ幸いです。

マザーさま 事務局の方々
この度は貴重なご縁を結んでいただきありがとうございました。私たちはBaby ぽけっとと出会ってから思うことは、人を救おうと心の底からから思っている方々の知恵というものは計り知れないものがあるということです。これから私たちもできることからやっていきたと思っております。よろしくお願い致します。




Letter No.287 
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(34歳)

私達は結婚6年目の夫婦です。結婚したら当たり前に子供を授かり、家族が増えていくものだと思っていましたが、現実は描いていたものとは全く違いました。結婚2年目に夫の無精子症が発覚し、手術もしましたが実子は諦めるように医師から告げられました。絶望的でしたが、本心を隠す様に明るく振舞って日々を過ごしていました。子供について話し合う事を避けていた時期もありましたが、二人で生活していく中でやはり親になって子供を育てたい、家族を作りたい気持ちは消えず、特別養子縁組の道を選ぶことにしました。情報を集めていく中で「Babyぽけっと」に出会い、予備軍研修会を経て待機登録となり、この度ましろくんとのご縁を結んでいただく事が出来ました。ましろくんは生まれて直ぐに一ヵ月の入院となり、とても心配していましたが、そんな心配をよそに大変元気な姿で我が家にやって来てくれました。体も大きく、お腹が空くと大きな声で泣いて、知らせてくれます。ミルクを沢山飲み、よく眠り、よく笑い、とても逞しく成長してくれています。念願だった育児は忙しくも充実した毎日です。こんな生活が送れる事に心から感謝しています。

実親様、ご家族様

お腹の中で大切に育み、産んで下さったましろくんを私達に託して頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。頂いたプレゼントをいつも枕元に置いてメロディを流しています。最近は音に合わせて手足をバタバタさせ、大興奮しています。大切なましろくんの宝物です。ありがとうございました。ましろくんの体の事も心配されているかと思いますが、先日、地元の大学病院に引き継いでもらい、一通りの検査をし、ましろくんの体の状況を把握してもらう事が出来ました。実親様が安心して頂けるように、ましろくんにとってベストな選択をし、私達が全力で守っていきます。どうか温かく見守っていて下さい。

マザー様、いちご組様、BPスタッフの皆様へ

この度は、ましろくんとのご縁を結んで下さり、本当にありがとうございました。二人と一匹だった暮らしが一変し、忙しくも充実した毎日を送らせて頂いています。まだまだ未熟な私達ですが、ましろくんと共に成長し、私達らしい家族のカタチを作っていこうと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.286 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は間もなく結婚9年目を迎えます。夫は大学で子供たちと接するサークルに所属し、妻は結婚前に子供と関わる仕事をしており、二人とも子供好きで子供のいる生活を夢見ておりました。不妊治療はタイミング法から顕微授精まで出来るすべてを行いましたが、結果は出ませんでした。落ち込んだ時期もありましたが、夫婦で話し合い、自分達が産む子も養子で私達のもとに来てくれる子もどちらもご縁がないと結ばれない。血の繋がりは関係ないと心から思うようになりました。そしてBPの予備軍研修会に参加し、家族を持つ希望をBPに託しました。
そして、待機期間およそ9ケ月で、この度、可愛い男の子とのご縁を結んでいただきました。今、はちみつ君という私達の宝物がとなりですやすやと寝ています。たくさんの方々のお力とたくさんの思いが繋がってはちみつ君が我が家に来てくれたことを忘れず、この奇跡に感謝の気持ちを持ち続け、大切に育てていきます。

実母様、ご家族の皆様
その後、お体の具合はいかがでしょうか。
可愛いはちみつ君を産んでくださり、そして、私達に託してくださり、本当にありがとうございます。実母様がお腹の中で大切に育ててくださったおかげで、はちみつ君は元気いっぱいです。実母様が大切に守られた命と、はちみつ君を思うがゆえに大きなご決断をされたことを私達は一生忘れず、これからはその思いを私達が受け継ぎ、はちみつ君を大切に育てていきます。はちみつ君の幸せを第一に考え、たくさんの愛情を注ぎ、守っていきます。これからも見守っていて下さい。実母様、ご家族の皆様のご多幸をお祈りしております。

マザー様、いちご組様、事務局の皆様
日々お忙しいご活動の中、先日は、はちみつ君と一緒に我が家にお越しくださり、本当にありがとうございました。たくさんの方々のお力と願いとを一緒に、私達にはちみつ君とのご縁を結んでくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。私達に親として子供を育てていく夢を結んでくださって本当にありがとうございます。まだまだ未熟な私達ですが、はちみつ君の成長と共に親としても成長していきたいと思っております。今度ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.285 
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚9年目の夫婦です。
「結婚したら子どもは2人は欲しいよね」と家族への夢を膨らめ結婚をしました。しかし待っていた現実は実子は望めないという現実でした。
その現実を受け止めた時、どうしても父、母になることを諦めたくないという強い思いだけが残りました。そしてBPという一筋の光を見つけることができ、2年7ヶ月前にアロハくんという宝物を授けて頂きこんな私達を父、母にしてくれました。
そしてこの度2人目としてハワイくんとのご縁を結んで頂きました。
2人の親にさせてもらったことが夢のようです。
まだまだ甘えん坊のアロハくん、小さいながらにしっかりと自己アピールしてくれるハワイくん。同時に「だっこ~」と言われハワイくんを抱っこし、アロハくんをおんぶして2人の命の重みをしっかりと感じています。
こんなにも可愛い2人の息子をこの先何があろうと私達のすべてを懸けて守り共に生きて行きたいと思います。

ハワイくんの実親さま
ハワイくんを守り産んでくださり本当にありがとうございます。そして大切なハワイくんを私達家族に託して頂き心から感謝しています。
小さくてもミルクをしっかり飲んでくれ、だいぶずっしりしてきました。
お腹がすいた時、オムツを替えて欲しい時、抱っこして欲しい時、眠い時など大きな声で泣いてしっかりアピールしてくれ、小さい体から生命力が溢れ出て逞しさを感じています。
お兄ちゃんのアロハくんもハワイくんが可愛くて仕方がないようです。
これから先、私達のできる精一杯の愛情を注ぎ育んで参りたいと思いますのでハワイくんの成長を一緒に見守っていてください。
実母さま、ご家族さまのご多幸を心からお祈りしております。

マザーさま 事務局スタッフの皆さま
ハワイくんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。
アロハくん、ハワイくんという宝物を授けて頂いたことに心から感謝しています。
親になることを諦めていたら今のこの生活はありません。
諦めなくて良かったんだと心から思います。
だからこそ、アロハくん、ハワイくんにとって「これだけは!!」というものが見つかったら諦めないで突き進んでほしいと思います。
そして2人の持つ力を信じることのできる親になりたいと思います。
私達のできるすべてを懸けて育んで参りたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.284 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

べんけぃくん該当のご連絡を頂いたのは、同期ファミリーのお迎えの2日後でした。
朝電話が鳴り、2日前の話と思いながら話をしていると、会話の中で1秒位間があり
「二人目の該当を出します!」とマザーさんの声がはっきりと聞こえました。
その瞬間は今でもはっきりと、スローモーションのように覚えています。いざとなると、なかなか弱腰の妻です(笑)

私(妻)は17歳の時、先天性疾患により、ホルモン剤投薬を始めました。
それから25歳の時、元主治医さんに会い病気の真実を知るまで、なんとかなるさと考えたり、忙しい毎日を送る事で考えないようにしたりしていました。しかし、真実を知り、自分とは何かを見つけるヒントをもらい、自分にきちんと向かい合いました。

それから養子について考えるようになり、夫妻となってからBabyぽけっとの申込条件に達するまで待ち、2年半前、生後19日目のげんきぃくんを授かり、このたび生後10日目のべんけぃくんを授かりました。

正直、沢山の方が該当を心待ちにしているなかで、私達が二人目を希望して良いのだろうかと考えた時期は、しばらくありました。ブロック長さんに話を聞いてもらったり、県内OBさん、また同期のみんなと話したりするうちに、“私達のところへきてくれる命があるなら、授かりたい”と思い、念願のべんけぃくんとのご縁を頂きました。

周りのみんなから「不思議とげんきぃくんにすごく似てるね」と言われ、当のげんきぃくんはとても嬉しそうです(^^)2年半前を思い出しながら育児をさせて頂ける喜びに満ちています。

べんけぃくんはあまり泣かず、心配になる時があります。それも、性格かなと思い、のんびり向き合っています。授かった大切な命、全力で守りたっぷりの愛情で包んで支えてまいります。

実親さま

10ヶ月もの間、お腹の中で大切に育み、可愛い可愛いべんけぃくんを産んでくださり本当にありがとうございます。べんけぃくんは、おしっこやうんちが出たよ、ミルクが欲しいよーの時は、しっかり泣いて知らせてくれるようになりました。我が家にやってきてくれて1週間、近くにぐるぐるバタバタ走るげんきぃ兄ちゃんがいるなかで、元気に過ごしています。

沢山の愛情で、べんけぃくんを育てて参ります。親バカサロンやブログ、お手紙にてご報告致しますので、これからも一緒に成長を見守ってください。
実親さまの人生が輝くものとなりますよう、家族一同心よりお祈りしています。

マザーさま 事務局スタッフのみなさま

私達へげんきぃくんに続きべんけぃくんを託してくださり、本当にありがとうございます。小さな命をつなぐことがどれだけ大切か全力で取り組む姿に、私達かぞくは心を打たれています。これからも感謝の気持ちを忘れず、Babyぽけっとの活動のお役に立つことがあれば、お手伝いさせてください。これからもよろしくお願い致します。





Letter No.283 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは結婚して11年目の夫婦です。妻の子宮では実子が育てられず、子供はできないことを承知で結婚しました。いずれ、環境が整えば養子を迎えることも視野には入れていましたが、とにかく仕事を優先してまいりました。二人とも子供は大好きでやっぱり自分の子がほしい。育てたい、自分も親になりたい。親となって成長したい。ずっとそばにいたい、いてほしい。さまざまな思いが募りました。そして育ててゆく環境も整って、どうすれば親になれるのかを考え、探しました。児童養護施設でのボランティアをしたり、児童相談所の里親サロンにも参加しました。しかし、養親の条件というものが厳しい上、たとえ半年くらいの研修や面接を突破したとしても長いこと待たなくてはならい。実績も最近では少ないと聞き、やはり現実は無理なのかとあきらめかけました。
一方で赤ちゃんの悲しいニュースを聞くと、自分たちのところにくれば育てられるのにと考えていました。世の中には産んでも育てられない人がいて、すごく困っている妊婦だっている。どうにかして出会えないものかと、ネットで探してみたりしました。
そうしてベビーポケットにたどり着いたのです。しかし、自分が親になりたいという気持ちをうまく表現できず、説明すればするほど、考えるほどにエゴなのではないか、自分に資格はあるのか、障害などがあっても受け入れる覚悟はあるのか、など悩みは尽きませんでした。BPのサイトを隅々まで読み、予備軍説明会でお話をきき、決心ができ申し込みをさせていただきました。それからもいろいろとありまして、すこし時間がかかりましたが、こだまくんとのご縁をいただくことができました。
こだまくんを迎えたときはまだまだ3000gに満たない小さな赤ちゃんでしたが、みるみる大きくなり、手足もバタバタと力強く動かしています。顔つきも勇ましいほどです。
小さいながらにたくましい生命力にあふれたこの命を、夫婦二人全力で守ってまいります。どんなふうに大きくなるのかとても楽しみです。

実親様
こだまくんを元気に産んでくださってありがとうございます。大切な初乳も与えてくだ
さったおかげで、スクスクと成長しております。
体調はいかがですか?とっても頑張り屋さんというお話を聞きました。くれぐれも無理をせず元気でいてくださいね。
これからのこだまくんの成長を見守っていてください。

マザー様 シッター様 いちご組様 らぴす様 とん漬け一家様
この度はこだまくんとのご縁をありがとうございました。たくさんのサポートをありがとうございました。BPの会に恥じぬよう一生懸命子育てをがんばってまいります。微力ながらベビー救済にお手伝いができるといいなと思っております。




Letter No.282 
◆しんまいパパ(50歳)
◆しんまいママ(47歳)

この度は3人目で初めての女の子クッキーちゃんとの素敵なご縁を授けて頂きありがとうございました。
平成23年3月に第4期生の面接、待機通知を受けその年の7月には、生後14日目の長男ラッキーくんを授けて頂き、平成24年11月には、生後3ヶ月二男ロッキーくんとの2回目のご縁を授けて頂きました。それからの生活は今までとは違いとても楽しい充実した日々でした。
ある日のことロッキーくんの通っている療育の先生にラッキーくんの存在がロッキーくんに、良い影響を与えていると療育の先生に言って頂きました。
ロッキーくんが2歳になったころ、成長を促すにはもう1人弟か妹が居ても私達もいいと思いました。
これからラッキー兄ちゃんと、クッキーちゃんの刺激を受けてロッキーくんの成長が楽しみです。
それから約二年経って待望の女の子クッキーちゃんを我が家にお迎えしました。
クッキーちゃんが来てからは家に中の雰囲気が、ふわふわと柔らかい空気になりました。
ラッキー兄ちゃんと、ロッキー兄ちゃんに、見守られスヤスヤと眠るクッキーちゃんは、我が家のアイドルで最近は起きている時間も長くなりラッキー兄ちゃんロッキー兄ちゃんをよく見ています。
2人のお兄ちゃんは、おむつやガーゼなどを持って来てくれてクッキーちゃんの身の回りのお手伝いして頼もしいお兄ちゃんに成長中です。
3人の笑い声、鳴き声、寝る姿に幸せになり心がほっこりします。

実親様、ご家族様へ
可愛いクッキーちゃんを産んで下さり私達夫婦に託して下さり本当にありがとうございました。その後お体の具合いかがですか?
沢山の愛情を注いでクッキーちゃんを大切に育て参ります。クッキーちゃんの成長をこれからも一緒に見守って下さい。
そして実親様、ご家族様の、これからが輝かしい人生でありますようにお祈りします。

マザー様、いちご組様、BPのスタッフ様
3回目の素敵なご縁を授けて頂き本当にありがとうございました。
願えば叶うって本当ですね。
私達にとってラッキーくん、ロッキーくん、クッキーちゃんはかけがえのない宝物です。
3人の宝物が輝くように頑張るのでこれからも3人を見守って下さい。
これからの3人の成長が楽しみです。
微力ですがこれからもベビー救済お手伝いさせて下さい。
これからも宜しくお願い致します。




Letter No.281 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度はARASHIくんとのご縁を結んで頂きありがとうございました。
我が家にたくさんのベビー用品があり、
赤ちゃんの泣き声が響いているなんてまるで夢のようです。

「子供を授かるのは難しいかもしれません」と医師から告げられたのは14歳の時。
妻が小児ガンになり生き抜くためにした治療が原因で不妊症になりました。
子供が出来る可能性が少しでもあるのならと色々な治療をしてきました。
1度だけ妊娠することができ、つわりやお腹に赤ちゃんがいる喜びを感じ幸せな日々でしたが流産。
絶望的でした。それでも希望を捨てず治療をしてきましたが精神的にも体力的にも限界を感じていた時に
藁をもすがる気持ちで辿り着いたのがBabyぽけっとです。血の繋がりを全く感じさせない、明るく笑顔に満ちた
家族の姿を拝見し、私たち夫婦でも子供のいる家庭を築くことが出来るかもしれないという希望が持てました。
昨年の予備軍研修会にも参加し、実際にBPファミリーの幸せそうな姿や貴重なお話を聞くことができ私たち夫婦の
気持ちが固まり、面接、待機登録を頂き、この度ARASHIくんとの幸せな毎日を送っています。

実母様
10ヶ月間お腹で育てて下さり命がけで出産して下さったこと、
そして私達夫婦に託して下さり深く感謝しております。
この世に生まれた小さな大切な命を全力で守っていき、大きく育てていきます。
ARASHIくんの成長は親ばかサロン等で掲載しますので実母様も一緒に見守って頂ければと思います。

その後の体調はいかがでしょか?
実母様の健康とこれからのご活躍をお祈りしております。

マザー様、事務局の皆様、OBファミリーの皆様

私達夫婦の所にまさかこんなに早くご縁を頂く事が出来るなんて本当に嬉しく思います。
ベビーポケットの存在を知れて本当に幸運でした。
マザー様はじめ事務局の皆様方そして
色々とサポートして下さり助けて下さったブロック長はじめOBファミリーの皆様
本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
これからも末永くよろしくお願い致します。




Letter No.280 NEW
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは、結婚6年目になる夫婦です。2人とも子供が大好きでしたので、結婚したら自然とすぐできるものと考えておりました。1年程経った頃、2人で検査に行ったところ、夫の精子が見当たらないと言われました。大きな病院でTESEを受けましたが、精子も精子細胞も見つからず、夫婦間の実子を持つ夢は断たれました。診断は、クラインフェルター症候群による無精子症でした。まさに絶望のどん底に突き落とされた感じで、先の見えない日々が続きました。
それでもどうしても子供を育てたいという強い気持ちで、第三者の精子提供による体外受精を試みましたが、6回陽性反応が出るも、すべて流産になりました。体力的、精神的にも疲れ果て、年齢的にも限界でした。
その治療の時間とともに、私たちの考え方も徐々に変わっていきました。子供を産むことができなくても、子育てがしたい、子供を通して、自分自身の成長もしていきたいと思うようになりました。BPと出会い、予備軍研修会に参加し、養親様ご家族とお会いし、お話をお聞きする中で、私たちの思いや考えが固まり、決定的なものとなりました。面接、待機期間を経て、このたび運命のえにし君とのご縁を結んでいただきました。
えにし君との日々は、毎日毎日が新鮮です。不慣れで戸惑うこともありますが、私たちが望んで選んだ道には、迷いも辛さもありません。幸せや喜びに満ちあふれています。3人で力を合わせ、これからどんな事も乗り越えていきたいと思います。

実親様へ
この度は、えにし君を私たちに託してくださり、本当にありがとうございました。暑くなってきましたが、産後のお体の調子はいかがでしょうか。お迎え後、約10日が経ちました。珠のようにかわいいえにし君の笑顔に毎日癒されております。えにし君へのプレゼントありがとうございます。いつも枕元に置いて、えにし君と遊んでいます。
これから一生かけてえにし君を大切に育てていきます。私たちの目一杯の愛情を注いでいきます。一緒に成長を見守ってくださると嬉しいです。
遠くからですが、実親様ご家族様のご多幸を心からお祈りしています。

マザー様、BPスタッフの皆様へ
この度は、えにし君との素晴らしい感動的なご縁を授けてくださり、心より感謝しております。また、お迎えの日には、ご多忙の中、遠方よりはるばるお越しいただき、ありがとうございました。えにし君と出会えた瞬間のあの喜び、感動は一生忘れません。未熟な私たちですが、これからも感謝の気持ちを忘れることなく、3人で笑顔あふれる家庭を築いていきます。今後とも、末永くよろしくお願いいたします。




Letter No.279 
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(30歳)

私達は結婚7年目の夫婦です。結婚した当初より子どもを望んでいました。避妊をやめれば当たり前に子どもに恵まれるものだと思っていましたが、授かることはありませんでした。
不妊外来へ通い始め検査をすると非閉塞性無精子症だという事がわかりました。
はじめは、これで原因がはっきりしたからやるべき事は明確になったと前向きに治療に取り組んでいました。しかし、精子細胞による治療はそう簡単に成果は出ませんでした。
どうにか成果を出したいと治療についてネット検索していると治療についてと同時に養子縁組という言葉も目にするようになっていました。
だんだんと治療に限界を感じ始めていた頃、BPの予備軍研修会に参加する事ができました。そこで、先輩ファミリーの血のつながりを越え“家族”“親子”となっている姿を見る事ができ、治療にキリをつける決心がつきました。
今年1月の面接会に参加させて頂き、およそ5ヶ月の待機期間を経て、ゆず太郎とのご縁を結んで頂きました。

〈実母様へ〉
この度は、私達夫婦にゆず太郎を託して頂き、本当にありがとうございます。
ゆず太郎はミルクの量もどんどん増え、元気いっぱいです!
泣き声も随分大きくなってきました。
私達はゆず太郎とご縁を結んで頂いて本当に幸せです。これからゆず太郎にとっても幸せだと思ってもらえるように、全力で愛情を注いでいきます。
ゆず太郎の成長を一緒に見守っていてください。

〈マザー様・シッター様・いちご組様・事務局スタッフのみな様〉
この度は、ゆず太郎とのご縁を結んで頂きありがとうございます。ゆず太郎との生活が始まりまだわずかですが、彼のおかげでいろんな初めての経験をさせてもらえて本当に幸せです。
まだまだ新米の私達ですが、ゆず太郎が安心して過ごせる居場所をつくっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.278 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は結婚14年目を迎えた夫婦です。
結婚当初は当たり前に子供を授かる事ができるものだと考えていました。
しかし実際には子宝に恵まれず、結婚から4年程して不妊治療を始めました。
初めは採卵できる数も多く失敗しても次があると思っていましたが、結果が出ないまま年月だけが過ぎ、開腹手術2回を含め7年程治療を続けましたが子供を授かる事ができず、遂には担当の先生から「治療は限界」と告げられました。
このまま子供のいない人生を過ごすことも覚悟しましたが、BPに出会い、まだ自分達にも希望を持つことが出来るんだと光が見えたように感じました。
7ヶ月の待機の後にプリマちゃんとの御縁をいただくことができ、今は冬から春に季節が変わったか のように毎日の生活が新鮮で、日を追うごとにプリマちゃんを愛おしく思う気持ちが大きくなっています。
大あくびをしている顔、ジタバタする足、びっくりすると「パー」に開く手、すべてが愛おしく可愛くて仕方ありません。
よく1人でおしゃべりをしています。
おしゃべりが上手な子になるかなと今から楽しみです。
これからプリマちゃんが幸せに過ごせるよう、大切に育てさせて頂きます。

実親様、

その後お身体の具合はいかがでしょうか?
私達夫婦にプリマちゃんを託してくださり、実親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
プリマちゃんはすくすくと育ち、よく動き、日に日に表情が豊かになっています。
先日初宮参りを済ませましたが、後祈願の間 まったく目を覚まさず、すでに大物ぶりを発揮していました。
色々な方に「この子は大物になるかも」と言われます。
将来どんな女性に成長するのか楽しみですね。
実親様が大事に守ってくださったプリマちゃんを、これから私達夫婦が命をかけて守り育てていきます。
これからもプリマちゃんの成長を見守って頂けると幸いです。
成長したプリマちゃんと一緒に実親様にお会いできる日を楽しみにしております。
暑い季節になりましたので、どうかお身体を大切にお過ごしください。
実親様とご家族の皆様のご多幸を心よりお祈り致しております。

マザー様、いちご組様、スタッフの皆様、

この度はプリマちゃんとの御縁を結んで頂きあり がとうございました。
お忙しい中、遠くまでプリマちゃんを連れてきて頂いた日の事は決して忘れません。
該当のお電話を頂いた日の事、プリマちゃんと初めて会った日の事、あの感動を忘れずプリマちゃんを大切に愛情いっぱいに育てていきます。
まだまだ未熟で至らない部分もあるかと思いますが、色々と学ばせて頂きながら私達も成長させて頂きたいと思います。

今後とも末永くよろしくお願い致します。




Letter No.277 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は、結婚12年目を迎えた夫婦です。
結婚当初は、当たり前に子供を授かり育て、家族になるものだと思って過ごしていました。
しかし、なかなか子供に恵まれず、動揺しつつも諦めなければ子供を授かる事が出来ると思って、不妊治療を行う決心をしてタイミングから顕微授精まで試みましたが、一度も授かる事が出来ませんでした。
そして、夫婦で決断して、子供は諦めようと話し合い、子供のいない夫婦生活を続けていました。
しかし、やっぱり子供が欲しいとお互いの気持ちを確認し合って、特別養子縁組を決断しました。
その中で、Babyぽけっとに出会い、今回、すずちゃんとのご縁を結んで頂きました。本当にありがとうございます。
ブロック長をはじめ、栃木の皆様、そしてBPの皆様に優しくして頂き、充実した待機期間を過ごす事が出来ました。
すずちゃんが、私達の所に来てくれてから、、まだ1カ月弱ですが、毎日慌ただしく、すずちゃん中心の毎日を過ごしております。
その毎日に、私達は都度、感動と、幸せを噛みしめながら生活しております。
ミルクを飲んだり、声をかけると、私達をじっと見てくれたり、微笑んでくれたりします。
私達は、そんなすずちゃんを見ていて、とても嬉しく心から幸せを感じます。
すずちゃんいう大切な生命に沢山の愛情を注いでいきます。

実親様

この度は、私達夫婦に、すずちゃんを託して頂き、本当に感謝しております。
すずちゃんを産んでくださった事にも、すずちゃんを想ってくださっている、お気持ちにも私達は、感謝と言う言葉でしか気持ちを表現することができません。
本当に、ありがとうございます。
最近のすずちゃんは、出産時よりも体重も順調に増え、、小さな体を頑張って大きくしようと、毎日、ミルクを沢山飲んでくれております。
そんな小さい体ながらも、私達夫婦には大きな存在で、日々の生活をとても明るいものとしてくれています。
すずちゃんの将来を、私達は責任を持って、素晴らしい人生になるように最大限努力していく決心です。
どうか、見守っていてください。

マザー様、事務局の皆様

この度は、すずちゃんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございました。
先日、すずちゃんのお引渡しの時に我が家に来て頂いた時も、終始、携帯電話から耳を外すことが出来ないマザー様を見て、日々の激務を垣間見るように感じました。
そして、ベビー救済への熱い思いをも聞かせて頂き、マザー様の子供への愛情を感じさせて頂きました。
私達も、微力ではありますが、最大限の努力にて、その活動の力になればと思っております。
今後とも、宜しくお願い致します。




Letter No.276 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(39歳)

私たちは今年結婚16年目を迎えた夫婦です。
一度は諦めかけた子供との生活ですが、今は可愛い2人の子の寝顔を見ることが出来る事に何よりの幸せを感じています。

結婚当初から子供を望み早くから不妊治療を始めましたがなかなか子宝には恵まれず。それでも治療を続ければ必ず出来ると信じて疑いませんでした。何度か転院をし、治療に専念する為に仕事も辞めましたが結果がでないまま、当時通っていた医師から「このまま治療を続けても実子を望むのは難しい」と告げられました。将来のことを何も考えられなくなり落ち込んでいたその時にBabyぽけっとに出会い、2年8ヵ月前にふたばちゃんとのご縁を、そして今回、わかば君とのご縁を結んでいただきました。

忙しく慌ただしい日々ですが、家の中に響く子供たちの笑い声や泣き声、少しずつお互いを意識しはじめていく姉弟の微笑ましい姿に幸せを感じています。そして、このような充実した毎日を過ごせます事、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、今回わかば君の誕生に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。
皆さま、本当にありがとうございました。

わかば君の実親様

この度は お腹の中で大切に育んだ命を私たち夫婦に託して下さり本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
わかば君、毎日すくすくと成長中です。お顔も少しふっくらしてきました。抱っこが大好きでベッドに寝かせると直ぐに起きてしまいます。恥ずかしがり屋のお姉ちゃんも話しかけたりお世話する機会も増え そんな光景を私たち家族も嬉しくて微笑ましく見守っています。
実母様に今回のご決断が最善の方法だったと思っていただけるよう、これからは
私達家族がわかば君を全力で守り愛情いっぱい育てて参りますので どうか一緒に
見守っていただければ幸いです。

マザー様 スタッフの皆様

この度は わかば君とのご縁を結んでいただき そして、私達夫婦を2人の子の親にしていただき有り難うございます。本当に感謝しております。
夢だった子供との生活を諦めなくて良かったと心からそう思っています。もちろん子育てしていく中で大変な時もあると思いますが、家族で乗り越えていきます。今は何より2人の子育てが出来る喜びをかみ締めとても充実した毎日を過ごさせていただいております。
これからも皆様の救済活動によってより多くの命が救われますよう、Babyぽけっとの輪がますます広がりますよう願っております。私達も少しでもお役に立てればと思います。
まだまだ未熟な私達ですが これからもご指導の程よろしくお願いいたします。




Letter No.275 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度、2人目のご縁を結んでいただきました。
ニワトコ君とのご縁に際しては、「ダウン症で、心臓が悪く、1度手術していて今後も何回か手術が必要だ」という内容だけでしたが、私たちにとっては、どんな子でも家族が増える事は嬉しい事として、受けさせていただきました。
幸い、心臓系でしたら良いドクターと病院に恵まれておりますので、病気に関しての不安などもありませんでした。
引き渡しの時に、ファロー四徴症である事を知り、何となく予測して最善の準備をしておいて良かったと思うと同時に今後の難病手術への手順で、身が引き締る思いもいたしました。詳しい手続きや、日程、病状などは随時ブログでお知らせいたしますので、ご安心ください。
ニワトコくんは、お兄ちゃんであるオークくんと仲良く絡み合い、いつも一緒に遊んでいます。(かまわれています)
私たちの夢であった兄弟の、微笑ましい姿を見る事が出来て、とても幸せです。
この文章を起こす作業だけでも、涙が出てきてしまいます。
かつて、寝たきりの難病児を年子で産み、楽しく幸せに暮らそうと夢みていた私たちですので、今の生活は考えられない程、楽しく嬉しい日々となっております。
偶然にして、同じ年子で同じ男の子の兄弟としてくださり、強烈なご縁を感じずにはおられません。
我々の過去の悲しくも幸せな体験が、このご縁に役立ち、今後も他の方のご縁につながれば幸いです。

実親様
5ヶ月という、長いようでも短い育児の期間、本当にお疲れさまでした。
私達だからこそ、実親さまの心境を理解できるものと考えております。
病気と向かい合う事の難しさ、自身の価値観や人生観、実親様を取り巻く全ての周囲の方々の意見や環境により、沢山の影響を受け悩まれた事と思います。
私達が、事前に、あまりニワトコ君の情報をお聞きしなかったのは、病名や重症度は子供を迎える気持ちに何ら影響を及ぼさない、と判断したからです。
同じような考えの養親は、おそらく他にも居るかと思います。
様々な団体から良い返事がもらえなかったとは思えない程、ニワトコくんは元気にミルクを飲み、動きまくっています。
お断りしたという団体の養親さんたちが、残念に思うほど、ニワトコくんと私達は幸せになります。
どうぞ、安心して簡単にはお会いできなくとも、遠い親戚のような存在で見守っていただけたらと思います。
実親様の体調が快方へ向かい、再び輝いた人生をお過ごしできますようお祈りしております。



Letter No.274 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚8年目の夫婦です。
結婚前から、子供と一緒に遊ぶことを夢みていた私達にとって、非閉塞性無精子症という診断は衝撃的なものでした。その事実を受け入れ、この先も二人で楽しく幸せに暮らそうと決意するものの、「子育てをしたい」という思いはどうしても消せず、2年前にBPに登録させていただき、その後サッチモという、かわいい息子を授けていただきました。
そして今回、アズサとのご縁をいただき、また我が家に笑顔が増えました。兄弟のやりとりを見ているだけで、幸せな気持ちになります。
2度にわたり、かけがえのない宝物を授けてくださったこと、心から感謝しております。

アズサの実母様
私たちにかわいいアズサを授けてくださり、本当にありがとうございます。
その後、お身体の具合はいかがでしょうか。
日に日にミルクを飲む量が増え、泣き声も力強くなり、元気いっぱいに成長しています。
サッチモ兄ちゃんも一生懸命お世話をし、「アズサが大きくなったら一緒に遊ぶんだー」と嬉しそうに話してくれます。
家族みんなで、アズサを守り、大切に育ててまいります。
どうぞ、一緒に見守っていてください。

マザー様、スタッフの皆様
二人の大切な息子とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。日々、子どもたちの幸せの為にと活動されている皆様に、託していただいた大切な命。この家で育ってよかった、と二人に思ってもらえるよう、たくさんの愛情をそそぎ、育んでいきます。
また今回、とん漬け一家様には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
微力ではありますが、私共も会のお手伝いをさせていただきたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.273 
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚13年目の夫婦です。
子供はいつか普通に授かるものと思っていたので結婚当初は自然に任せていました。数年経ってもなかなか授かる事がなかった為、病院の門を叩きました。検査の結果では、不妊の要因は見つからなかったので、タイミング療法から始め、人工授精を試みましたが、投薬や病院への不信感があり、一度は治療を止めてしまいました。
子供のいる家庭を夢に描いて購入したマンションでは、ベビーラッショを迎え、二人だけの生活に寂しさも増してきました。そんな中、夫婦で話し合い、一度しかない人生を子供とともに生きて行きたいとお互いの気持ち一つにし、体外受精に挑むこととしました。幾度となく病院を受診し、採卵、顕微授精を繰り返しましたが、移植まで辿り着いたのは3回のみでした。これを最後にと挑んだ移植で妊娠し、私達に母性と父性の気持ちを抱かせましたが、お腹の中での2ヶ月足らずの小さな命はお空へ帰ってしまいました。
特別養子縁組を考え始めたのは、治療に限界を感じた妻からの提案でした。その後、BPのホームページに辿り着き、明るく子育てしている先輩方の姿に魅了されました。閉鎖的な養子のイメージが一掃され、BPに私達の願いを託すことに致しました。
子育てに対する不安や戸惑いもたくさんありましたが、BPの先輩方との交流を通じて多くの事を学び励まして頂き、くま太君とのご縁の日を迎える事が出来ました。

実親様
実母様、その後お体の具合はいかがでしょうか。
この度は、くま太君を私達夫婦に託してくださり、本当に有難うございました。10ヶ月もの長い間、小さな命を大切に育んでくださり、元気に産んでくださった事に、感謝の気持ちでいっぱいです。
小さな体のくま太君ですが、私達にとってはとても大きな存在となっています。寂しかった我が家でしたが、くま太君との明るい未来を想像できるようになりました。この小さな命が運んでくれた幸せを、それ以上の愛情を持って、より大きな幸せにしたいと思います。
そして、ご家族の皆さんの愛情の中で産まれてきた事を、くま太君に必ず伝えたいと思います。
実親様ご家族の幸せを心より祈っております。
くま太君を、元気いっぱいの男の子に育てていきますので、見守っていてください。

マザー様、シッター様、スタッフの皆様へ
先日は、可愛いくま太君とのご縁を繋いでいただき、本当にありがとうございました。
年中無休のベビー救済活動を目の当たりにし、その大変さと素晴らしさを再認識いたしました。
あの日から、私達の人生に、くま太君の将来を支えるという大切な役目が加わりましたが、精一杯の愛を持って育てていきたいと思っています。
マザー様、みんなの「お母さん」ですので、どうかお体を大切にご活躍ください。
私達は、BPのご活躍と、特別養子縁組の理解が広まるように微力ではありますが協力していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。





Letter No.272 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は、結婚19年目の夫婦です。若くして結婚し、すぐにでも子供のいる家庭を夢見ていました。しかしながら子供を授かることがないまま2年が経ち、婦人科にて検査をしましたが特に異常もなく若いのでこのまま様子を見ましょうと診断されました。
子供は授かりものだから、夫婦が仲良く明るく前向きに生きていればきっと私達の元に赤ちゃんがやってきてくれると信じ、夫婦二人の生活を大切にしてきました。
しかしながら、心の中には「いつかきっと…」という思いが常にありました。
焦らず、妻が40歳になる頃にはきっと授かるよね、もし万が一その時が来てそれでも授かっていなかったら養子縁組という形もあるよね。と、妻が30歳を迎えた頃に夫婦で話をしました。それでもできることをしていこうと、不妊治療に臨み全ての検査を実施しましたが夫婦共に異常は見つからず。体外受精、顕微授精と高度治療も数回試みましたが、原因も特定されることなく、子供が授かることがないまま妻40歳の誕生日を迎えました。その数年前より、TVでのドキュメンタリーやインターネットでのホームページを拝見していて、「養子縁組をさせて頂けるのならばこの団体!」と夫婦で決めていましたので、妻が40歳の誕生日を迎えたその夜、BPの門を叩く準備を開始しました。
面接のハガキが届いた日は、これまでの生活から一歩進んだ気がして夫婦で手を取り合って喜びました。そして待機通知を頂きそれからのBPファミリー皆さまとの交流は長年夫婦二人だけで抱えてきた愁いを拭い去る貴重な期間でした。
今、温かい光を放つように我が家を明るくしてくれた優しいやえちゃんの瞳を見つめるたびに、私達のこれまでの夫婦生活はこの日にたどり着くまでの準備期間だったのだなと実感しています。
多くの方に支えられ、この日々を迎えることができたことに、感謝の言葉以外見つけられません。

<実母様へ>
この度は、私達夫婦にやえちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。
大変なお産であったこと、お伺いしています。その後お体の具合はいかがでしょうか。実母様はじめ、ご家族の皆様がやえちゃんの命を大切に守ってくださったことを、心より感謝申し上げます。やえちゃんに会いに来てくださった皆さんが元気な泣き声だね、かわいらしいねと、言ってくれます。これも、実母様が温かくお腹の中で慈しみ、大切に育ててくださったおかげです。
実母様が命を懸けて産んでくださった尊い命のバトン、しっかりと受け継ぎ実母様の愛情を胸に抱きながらやえちゃんを抱きしめ、慈しんでいきたいと思います。
どうぞこれからも見守っていてください。
実母様、ご家族皆様のご多幸を心よりお祈りしています。

<マザー様、いちご組様、シッター様、BPファミリーの皆さまへ>
この度は、素晴らしいご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。
マザー様、シッター様におかれましてはベビー救済が多忙を極める中
我が家にお越し頂き、そしていろいろとご指導を頂き、ありがとうございました。
マザー様が「お歌うたってあげてください」と私達に優しく語りかけていただいた通り、やえちゃんを見つめながら子守唄を歌うことができるようになりました。
また、環境が変わった私達夫婦を全力でサポートしてくださるファミリーの皆様の温かさに、感謝をしない日はありません。本当にBPは素晴らしいファミリーです。
まだまだ未熟な新米パパ、ママではありますが、精一杯の愛情を注ぎやえちゃんを育てていきます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.271 
◆しんまいパパ(30歳)
◆しんまいママ(29歳)

私たちは、結婚6年目の夫婦です。
「この世に当たり前のことなんてないんだ。」そう気付いたのは結婚した翌年、夫がクラインフェルター症候群と診断されたときでした。結婚したら当たり前に妊娠し、当たり前に出産できると思っていました。でも、現実はそうではありませんでした。遠方の病院に通い不妊治療を行いましたが、一度も妊娠することはありませんでした。
不妊治療中から、妊娠しなかったらこの先どうするのかというのは二人で常に話合ってきました。いよいよ不妊治療を辞める決断をした後、夫からBPにお願いして養子を迎えたいという話をされました。夫は、大学生のときにたまたま見たBPのテレビ番組を覚えていました。そこから何度も何度も二人で話し合い決意を固め、両親も理解してくれました。
そして一昨年、予備軍研修会に参加しました。明るい養子縁組を実現されているOBさんと直接お話させていただき感動しました。そこから子どもを迎える環境を整えるために時間を空け、昨年11月に面接を受けて、この度アシベ君とのご縁を頂きました。
BPファミリーの皆さんをはじめ、家族や友人、職場の同僚など、多くの方がアシベ君とのご縁を喜んでくださいました。本当に幸せです。ベビーベッドですやすや眠るアシベ君を見るたび、夢ではないんだと実感します。
これからは、アシベ君にとって何がベストなのか、常に考えて行動していきます。そして皆さんが繋いでくださった大切な命をアシベ君が謳歌できるよう、全力で支えていきます。

実親様
アシベ君を大切に守り、そして私たち夫婦に託してくださったことを心より感謝しています。実親さんの決断は、私たちの想像を絶するものだと思います。それでもアシベ君の幸せを願い、決断したことは、アシベ君に対する愛情以外の何ものでもないと思います。そして産んでくれたお母さんが実親さんであることは、一生変わりません。実親さんの思いは、必ずアシベ君に伝えていきます。アシベ君の人生がキラキラ輝くものになるよう、私たち夫婦は一生懸命頑張っていきます。一緒に成長を見守っていただけたら嬉しいです。

マザー様、事務局の皆様
アシベ君とのご縁を結んでいただき、心より感謝致します。皆様のおかげで、親になる夢が叶いました。まだまだ未熟ではありますが、精一杯育児していきます。これからもよろしくお願い致します。




Letter No.270 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達はもうすぐ結婚8年目を迎える夫婦です。
2人とも子供が大好きで自身も兄弟が多かったため、結婚式では「子共は三人欲しい」と言っていた程です。ところが、結婚後、年数が経てば経つほど子供が望めない事が分かり、不妊治療中は絶望的な思いをしたことも何度もありました。

その後、実子は望めないけれどこれから明るく過ごすしていくためにはどうしたらいいかを考えるようになりました。そんな時、BPとの出会いがありました。最初は不安もありましたが、予備軍研修会に参加させて頂いてからは不安から希望へと変わり、特別義縁組という私達夫婦にとりベストな家族のカタチに向かい息を合わせて進んでまいりました。

今我が家には栗きんとん君という輝かしい命が明るく私達を照らしてくれています。悩み苦しんだ過去の先に、こうして栗きんとん君と繋がる道があったのだと思うと、私たちの歩んだ全ての道が宝物です。

マザー様、シッター様、事務局スタッフ様
この度は栗きんとん君とのご縁を結んでくださりありがとうございます。日々「ベビー救済」に真正面から誠実に向き合い、私たちの想像をはるかに超えるご苦労あっての私達家族であることをしっかり心に置き、栗きんとん君を愛していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

実親様
日中は少し汗ばむくらいの陽気になってまいりました、その後お身体の具合はいかがでしょうか。このたびは栗きんとん君を私たち夫婦に託して下さりありがとうございました。実親様がお腹の中で守り元気に産んで下さった栗きんとん君の命のバトンはしっかり受け取りました。
栗きんとん君はミルクをたくさん飲み、良く寝て本当に良い子です。お風呂が大好きで毎日気持ちよさそうに入っています。夜泣きの心配も今のところ全くありません。そして、実親様にとっても良く似た愛らしいお顔つきで私たち夫婦のみならず、栗きんとん君に関わる全ての人を幸せにしてくれます。
実親さまのご多幸を栗きんとん君と共に、いつもお祈りしております。



Letter No.269 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(38歳)

今、隣でスヤスヤと寝息を立てて眠っているイオン君。まだ、お迎えをして10日程ですが、イオン君のすべてが愛おしく、とても穏やかで緩やかな時間が流れています。

私たちは、結婚5年目の夫婦です。妻は、幼児期の病気により子宮全摘出をしておりました。幼いころから、自分は子供は産めない、結婚も無理かもしれないと思い生活してきました。しかし、理解ある夫に出会い結婚することができました。夫にはとても感謝しています。
二人とも子供が大好きで、夫が甥や姪と遊ぶ姿に、この人を父親にしてあげたい、私も育てられる命があるなら精一杯育てたい、母親になりたいと強く思うようになりました。
妻は、以前からBabyぽけっとのHPを拝見しており、横のつながりがあり、オープンで幸せそうなこちらで子供を迎えたいと思っていることを夫に伝えました。夫も、初めは妻の身体を心配して戸惑っていましたが、予備軍研修会に参加したり、何度も話をし、二人で力を合わせて子育てしていこうと同じ気持ちになり、申し込みをしました。
待機登録をさせていただいてからは、不安な時期もありましたが、サロンや交流会を通し、OB様の優しさや子供たちに元気をもらい、子育てへの心構えも次第に出来てきたと思います。
そして、こうしてかわいい男の子イオン君を迎えることができ、今まで辛いこともあったけれど、それもみんなイオン君に出会うためだったのだと感じています。
これからも、この子の為に私たちも一緒に一歩一歩成長していきたいと思っています。

実親様
この度は、このようにかわいいイオン君を託してくださいまして感謝の気持ちでいっぱいです。実親様におかれましては、大変な状況の中で苦渋の決断だったことと思います。
最近のイオン君は、とてもミルクをよく飲み、来た頃よりもほっぺがふっくらとしてきました。沐浴も大好きで、大きな瞳を輝かせ、手足をバタバタさせながら毎日喜んで入っています。実親様が、この世に誕生させてくれた大切な命、私たちはたくさんの愛情を注いで精一杯育ててまいります。
そして、これからも一緒にお見守りください。実親様もお身体にはお気を付けになり、心よりご多幸をお祈りいたします。

マザー様、スタッフの皆様
この度は、イオン君とのご縁を結んでくださいまして誠にありがとうございます。日々、輝く命と向き合い、救済活動にご尽力され本当にお疲れまでございます。
数年前までは、考えられなかった子育てが出来るという喜び、あたりまえの毎日がこんなにも素晴らしくありがたい日々であるということ。私たちは、「感謝の心」を大事にし、家族の大切さを共有し、生きて参りたいと思います。
皆様も忙しい毎日ですが、お身体をご自愛ください。出来ることがあれば、微力ですが私たちも協力させていただきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.268 NEW
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(33歳)

私たちが結婚して4年になりました。付き合い始めて11年程してからの結婚であった為、すぐに子供が欲しく、結婚して半年ほど経った時に、不妊専門の病院を受診しました。そこですぐに男性不妊の非閉塞性無精子症が発覚。手術をするも医師から「夫婦の実子は望めない。」と言われてしまいました。
実子は望めなくても、子育ての夢は諦めきれず、妻はすぐに「特別養子縁組」を考え他団体の説明会も参加しましたが、夫としては「もう少し自分たちの環境を整えよう。」と、一旦、特別養子縁組の話は保留となりました。
それから3年が経ち、夫も子供たちと触れ合う時間がたくさん取れる仕事に転職し、未だ子供を育てたい気持ちに変わりはないと思い、再び特別養子縁組について調べました。そこで、以前から気になっていたBabyぽけっとにお願いすることに決めました。
Babyぽけっとでは情報がオープンになっており、養親同士・子供たちの交流も活発であるという事と、自分の周りではなじみのない特別養子縁組について相談できる環境にあり、ご縁をいただいた子供たちが助けあえる環境がBabyぽけっとにはあると思った事がBPに申し込む決定打となりました。

待機登録をいただいた後もさまざまな交流会を通し、全国各地同じ境遇のご夫婦、幸せそうなご家族とのご縁もいただきました。
不妊治療をしている最中は、自分たちだけが不幸の真っただ中の様な気がしておりましたが、今ではこんなに可愛いカーニバルちゃんとのご縁もいただき、皆様に祝福される日が来るとは、夢にも思っておりませんでした。

子育ては大変だと言われますが、この「大変な子育て」ですら私たちは味わうことが出来なかったと思うと、嬉しい大変さです。
受け取った命のバトンを、これからも大切に大切に育てていきたいと思います。

カーニバルちゃんの実親さま、ご家族の皆さまへ

この度は、こんなに可愛いカーニバルちゃんの命を最後まで守り、私たちに託していただき、本当にありがとうございました。
その後、お身体の具合はいかがでしょうか。
カーニバルちゃんは我が家にやってきた時から、みんなのアイドルになっています。
ひとつひとつのしぐさが愛しくてしかたありません。
こんなに周りを幸せにしてくれるカーニバルちゃんに巡り会うことが出来たのも、全て実親さまのおかげです。
この大切な命、私たちと一緒に、これからも見守っていただければと思います。

マザー様、事務局スタッフの皆さま

この度は、私たちにカーニバルちゃんとのご縁をいただきありがとうございました。
また、大変忙しい中、当日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
マザー様の活動の素晴らしさ・大変さと、世の中には弱い立場の人たちが沢山いるのにも関わらず、理解されていない事も改めて感じました。
ひとりでも多くの人々が救われるよう、私たちも微力ですが協力させてください。
今後とも宜しくお願い致します。




Letter No.267 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(34歳)

私たちは結婚6年目の夫婦です。
夫婦ともに子どもが大好きで、子どもとの生活をずっと夢見てきました。
妻は結婚前、卵巣嚢腫により片方の卵巣を摘出していたので、結婚後すぐに治療を開始し、女の子を授かることができました。
しかし5ヶ月の時、原因不明の出血で緊急入院となり絶対安静を守っていたのにもかかわらず、1ヶ月後、突然の胎盤剥離により大量出血してしまいました。
その時のダメージで娘を生後1日で亡くし、子宮も摘出となってしまいました。
悲しみと絶望の中でしたが、妻が命をとりとめた事は、きっと娘が助けてくれたんだろう、娘に恥ずかしくない生き方をしよう、と夫婦で歩んでまいりました。

そして、その中でやっぱり子どもとの生活を諦めることができず、養子を授かるのはどうだろうと話し合いました。
そしてテレビで特集をしていたことを思い出し、HPに辿り着き、予備軍研修会に参加させていただきました。OBさん達のアットホームな温かい雰囲気、なにより皆様がキラキラと輝いていてとても素敵だと思いました。
そしてこの会だったら、将来子どもが1人で悩むことがないと思いBPに決めました。
私たちは待機してからも時の未熟さを痛感し、お休みをいただいたりして、少し待機の時間が長かったです。
でもこうしてほだかくんとのご縁をいただいて、この子に会う時間だったんだなと思っています。
またその間にたくさんの方々のあたたかさに触れました。
ほだかくんとのご縁はブロック長さんをはじめたくさんのOBの方々のお導きだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。やはりこの会にしてよかった、諦めなくてよかったです。

生まれてすぐの手術も長い入院生活も乗り越えて、我が家に来てくれたほだかくん。
たくさんの人に強い生命力を持った子だと言われています。
そしてとても愛嬌があり優しい子です。
にっこり笑顔と可愛い声で一生懸命お話してくれる姿に目尻が下がりっぱなしです。
これから彼のいいところをたくさん見つけて伸ばしてあげたいです。
そして生まれてきてよかった、と彼が思える人生であるように大切に育んでまいります。
天国のお姉ちゃんも喜んでいることでしょう。
それぞれ大切なたったひとりの存在として、皆でともに歩んでまいります。
実親様・ご家族様へ
その後体調はいかがでしょうか、ほだかくんは元気いっぱいミルクをよく飲みスクスク大きくなっています。
体調の方も地元の総合病院に引き継いでいただき、診ていただけることになりましたのでご安心ください。
体調の変化を見落とすことなくこれからも過ごしていきたいと思います。

また、ほだかくんは実母様ゆずりの可愛い顔でにっこり笑う姿はみんなを笑顔にしてくれます。
外でもとっても愛嬌があるので店員さんやおばあさん、はたまたちょっとキリリとしたおじさんまで、「可愛らしい子!」と笑顔にしてしまいます。
これからも彼の笑顔がたくさん輝くように、大切に育ててまいります。
ほだかくんを私たちに託して下さり本当にありがとうございます。
これからも見守っていてください。

マザー様・いちご組さま・スタッフの皆様
この度はほだかくんとのご縁をいただき本当にありがとうございました。
これまでたくさんご心配、ご配慮をいただき、そして私たちを親にしていただき、本当にありがとうございました。
彼との生活は毎日があっという間で、でもとても充実しています。
数年前悲しみに中では想像もできなかったことです。
これからもこの気持ちを忘れずに、それぞれ唯一無二の存在として大切に育んでまいります。

これからは新米OBですが、私たちにもお手伝いできることがありましたら、させてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。




Letter No.266 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは結婚11年目の夫婦です。
結婚当初はお互い仕事をしていることもあり、不妊とも思わず自然に任せていました。数年たってから地元の産婦人科をはじめ、近隣の病院をいくつか受診してきましたが、特に原因が見つからず、時間ばかりが過ぎてしまいました。そして東日本大震災の後、当時通院していた病院の薦めで遠方の専門病院を受診し、そこで初めて原因を特定できました。それにより高度不妊治療に取り組むことになりましたが、治療費のほか交通費なども多額に上ること、年齢的なことから、結果が悪くても3年と決めて治療を開始しましたが、やはり思うように治療が進まず、また受精卵を移植まで進んでも良い結果が得られず3年の期間を終了しました。
治療を開始して間もなく妻が“特別養子縁組”について調べるようになり、夫婦の話題に上るようになりましたが、まだ治療中であまり気にしていませんでした。最後の移植に臨む前に、たまたま特別養子縁組で子供を迎えた方のブログを拝見し、インターネットで検索してBabyぽけっとさんのHPにたどり着きました。
そこには同じような苦しみを乗り越えて、まぎれもない親子として輝いている養親の先輩方があり、将来子供が出自で悩まぬよう養親の繋がりや真実告知に力をいれていることを知り、私達の夢をBabyぽけっとさんにお願いしてみることにしました。
最後の移植が失敗に終わり間もなく、面接に臨み、待機登録を頂いてから約1年後、ジョバンニくんとのご縁を結んでいただき、現在、夢にまで見た子育て生活を始めています。 
お迎えしてからまだ日は浅いのですが、白っぽく静かだった我が家が少しずつ色づき賑やかになっていくのは、まるで家庭に命が宿っていくようです。紆余曲折を経てご縁を結ばれたジョバンニくんを育てながら、不妊治療を含めたこれまでの出来事が全てこのご縁に辿り着くためだったのかなと思っています。

実母様、ご家族様
このたびは実母様とご家族様が大事に守ってきたジョバンニくんを私達に託していただきありがとうございます。きっとたくさんの苦悩と葛藤のすえのご決断だったと思います。
私たちが住んでいるところは岩手県の、海も山もあり自然豊かな場所です。私たちが育ったこの地で、ジョバンニくんをのびのびと大事に育てていきます。
数年後、ジョバンニくんが成長したら、へその緒、お写真を見せながら実親様のことを少しずつでも伝えていきます。また、成長はBabyぽけっと様のHPなどでご報告いたしますので見守っていただけたらと思います。

マザー様、シッター様
先日は遠方まで足を運んでいただき、子供を授かれなかった私たち夫婦に可愛いジョバンニくんとのご縁を結んでいただきありがとうございました。
まだまだ新米パパママですが、日々成長していくジョバンニくんと幸せな時間を重ねながら、一緒に成長していこうと思います。
皆様の活動が多くの実を結び、小さな命はもとより、私達のような夫婦が一つでも多く救われるようお祈りしております。




Letter No.265 
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(35歳)

この度は、可愛いゆうま君との素晴らしいご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。

私達夫婦は結婚してもうすぐ8年目の夫婦です。
妻の先天性の血液の病気の為、妊娠出産はリスクが高く医師から許可が出ませんでした。
病気のことは承知の上での結婚でしたが、どうしても子供がいる生活を諦めきれずにいました。
結婚して数年後、医療の進歩を信じもう一度、担当医師に相談しましたが、やはり妻の病気は完治する事も現在の医療では難しく妊娠の許可も出ませんでした。
妻は夫に申し訳けない気持ち、夫と子育てをしたい思いで、何とかならないのかと大きな病院でも相談しましたが、全ての病院で許可が出ませんでした。
前々から養子のことは考えていましたが、そんなとき医師から養子を考えてはどうですか?と勧められ真剣に養子について考えるようになりました。
ネットでBabyぽけっと様の事を知り、血の繋がりがなくてもそこには、温かな家族の姿があり、希望の光が見えたように思いました。
そして毎日サロンやブログを拝見するのが日課となり、子育てをしたいと日に日に強く思うようになりました。
妻は、病気に伴い右足に血管腫があり、正座や走ったりすることが出来ず、もちろん子育てに不安がないわけではありませんでしたが、夫婦で何度も何度も話し合い、協力しながら頑張っていこう、愛情いっぱいに育てていこうと決心しました。
担当医師からは「病気の程度は子育てには問題ないし、これ以上進行しないようにしていきましょう」とも言って頂きました。
養子をとることを決めてから意を決して夫の両親に養子を考えていることを告げると、「みんなで育てれば良いよ」と言ってくれて、今まで悩んでいたことが解消され、ようやく前に進むことが出来ました。
そして、それから生活環境を整え少し月日がたってしまいましたが、面接会に申し込みを出させて頂き、その結果、待機通知を頂くことが出来ました。
待機期間中は同期のみんなや同じ待機の方々、先輩ファミリーの皆様に交流会などを通じ、支えられ励ましあいながら過ごすことが出来ました。
そして今、ゆうま君との生活を送る中で私達は、かけがえのない小さな命に触れ、穏やかな幸せに包まれています。
我が家に来たときから大きな声で泣き、ミルクを沢山飲み元気いっぱいなゆうま君です。私達自身も色々な悩みや葛藤がありましたが、二人で愛情いっぱい育てていこうと決めたときから、何があってもゆうま君を守っていく思いです。
沢山の方々に支えられながら私達は3人で新たなスタートを迎えることが出来ました。どうぞ皆様これからもよろしくお願い致します。

<実母様へ>
この度は、私達夫婦に可愛いゆうま君を託していただき本当にありがとうございます。その後の実母様の体調はいかかでしょうか。
大変な状況の中の苦渋の決断だったことと思います。私達はこの先はずっと実母様の思いは決して忘れません。
実母様がお腹の中で大切に守られたお陰で、ゆうま君は元気にすくすくと成長しております。
両家の親、兄弟、友人、沢山の方が会いに来てくれて、「可愛いね、可愛いね」と可愛がってくれます。
実母様が命がけで誕生させてくださったこの命を今度は私達で守っていきます。実母様の私達は思いをしっかりと受け止め、ゆうま君の幸せのため全力で守っていきます。そして実母さんが安心してくださるようにゆうま君を大切に育てていきますので、これからもご成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。
これからも実母様のご多幸をお祈りしております。

<マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆さま>
この度は、私達にゆうま君との素晴らしいご縁を結んで頂き本当にありがとございます。心から感謝申し上げます。
マザー様には、大変お忙しい中我が家までお越し頂き、ミルクの作り方や沐浴の仕方など丁寧にご指導して頂き、また沢山の貴重なお話しを聞かせてくださりありがとうございました。お帰りになられる直前までゆうま君を抱っこしてくださり、マザー様の子供への深い愛情が伝わってきました。
まだまだ未熟な夫婦ですが、これからも感謝の気持ちを忘れず、ゆうま君を守り大切に育てていきます。
私達にも何かお役に立てることがありましたら、微力ながらお手伝いさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。





Letter No.264 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

我が家にやってきてくれた小さな天使。私たちは寝不足と忙しさに追われながらも、笑顔がいっぱいの毎日に感謝して日々過ごしています。朝目覚めてかわす「おはよう」の挨拶が愛おしく、生活のひとつひとつが宝物のようです。
私たちは結婚して6年目になります。夫婦としてスタートしたのは遅く、それでも子どもとの生活を描いていた私たちは、比較的すぐに不妊治療を始めましたが、いざ高度不妊治療へ進んでみると、薬がなかなか効かず、治療を進めることも難しく、一度の体外受精をするのにも、何か月もかかっていました。妊娠しても流産してしまい、なかなかでない結果に落ち込みながら、でも気丈に夫婦で支えあってやってきていました。
治療を始めた頃から、私たちは養子縁組のことを話していましたが、背中を強く押されたのは、最後の体外受精に向けて診察をする待合室でのマザーズの番組でした。不妊治療を始めてしまうと、どうしてもゴールが妊娠になってしまいますが、新しく家族を迎え一緒に時を重ね、愛情を育んでいきたいと、あたらめて感じることができた瞬間でした。

実親様へ
フリューゲル君は今まで実親様の元で、たくさんの愛情をうけ育ててもらったことを日々感じています。そばで見ているとそれがよく伝わってきます。今まで体いっぱい、心いっぱいに満たされた愛情は、これからのフリューゲル君の力の元になり、守ってくれるものになるはずです。
この笑顔を私たちもこれから精いっぱい守っていきたいと思っています。大きくなって、自分の世界へ自信を持って飛び立てるよう、大切に大切に育てていきます。
どうぞこれからも見守っていてください。

マザー様、BPスタッフの皆様、ファミリーの皆様
このたびは、素敵なご縁をつないでいただき、ありがとうございました。
今新しい家族を迎えスタートしたばかりです。長い生活の中で、これから様々なことがあると思いますが、そのひとつひとつを一緒に過ごし乗り越えていくことを楽しみに過ごしていきます。そしてこれから3人で力を合わせて、笑顔いっぱいの素敵な家族になっていきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.263
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(37歳)

実親様へ
 
出産後1カ月余り経ちますが、ご体調はいかがでしょうか。
大切なお子さんを当方に迎えさせていただいた日、マザーさんから出産時は気を失ってしまう程の難産だったとお聞きしました。

迎え入れた初日の夜は、抱っこをしても一晩中泣きやまなかった彼も、この数日でミルクを飲む量が増え、お風呂にはいっても泣かなくなりました。天気の良い日は、抱っこ紐で一緒に散歩も行ってくれます。生後1カ月ながら、少しずつ新しい生活に慣れる努力をしてくれているようです。

いつか私たちから巣立っていくその日まで、私たちの全力をかけて彼と向き合い、彼の人生を肯定し、彼を愛し守っていきたいと思います。そして命をかけてこの世に誕生させて下さった実親様の想いを必ず伝えていきます。
これからも成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。

私たちは、結婚8年目の夫婦です。元来の、のんびり屋の性格もあって子どもは授かりものと鷹揚に構えておりました。2年前に自然妊娠した子を流産して以降、体外受精も試みましたが、残念ながらうまくいかず、度重なる治療に心身ともに限界を感じて、不妊治療断念という苦渋の決断を行いました。

出口の見えないトンネルを彷徨っているような日々の中で、日増しに募ってくる子供を育てたい気持ちを何とか紛らわせようと、ネットでいろいろな子育てに関する情報を集めているうちに「Babyぽけっと」のHPにたどり着きました。
HPに掲載されている皆さまの手記や、親ばかサロンでの養親様たちの交流を、無我夢中で読み込んでいるうちに、特別養子縁組というものを考えるようになりました。

「自分たちにも子育てができるチャンスがあるのなら、その可能性に賭けてみたい」と、一縷の望みをもとに予備軍研修会に応募しました。研修会でお会いした子どもたちやBPの先輩養親さんは、皆さん笑顔が輝いていました。その輝きは、私たちにとってトンネルの出口を照らす灯りとなりました。

研修会から帰って二人で話し合い、自分たちの進む道について肚をくくりました。 養親の申し込みを行ない、お互いの両親にも思いを打ち明けて理解をしてもらいました。面接のときは緊張しましたが、その後も迷うことなく、待機の日々を過ごしました。桜のつぼみがほころび始めたある日の昼下がり、いちご組様より該当のお電話を頂きました。それからは、桜が三分、五分と咲き進む中、赤ちゃんを迎える準備を進めていきました。

そしてついに迎えた運命の日。赤ちゃんと一緒に改札に向かって歩くマザーさんを見た瞬間、ああ、そうか、長い間待っていたのはこの子だったのかと、涙があふれました。
やってきてくれたのは、色が白くて、とても手足の指が長い男の子でした。

このご縁は、私たちを支えていただいた沢山の皆様との出会いがあってこそのことだと感謝しています。本当にありがとうございました。これから3人で力を合わせて、精一杯、温かい家庭を築いていきます。

マザー様、いちご組様、スタッフの皆様

この度は、素晴らしいご縁をいただき本当にありがとうございました。
私たちだけでなく双方の親類一同も、新しい家族を歓迎してくれています。
多くの人に見守られた中で、これから愛情を沢山たくさん注いで育てていきたいと思います。

ベビー救済で東奔西走する日々は、これからもずっと続いていかれると思いますが、皆さまどうか体調だけは崩されませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。
こんな私たちでも今後、ベビー救済のお役に立てることがあれば、微力ながら協力させていただきます。
この度は誠にありがとうございました。




Letter No.262
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(45歳)

私たちは結婚して4年の夫婦です。結婚してすぐに不妊治療を開始しましたが、妊娠することはありませんでした。結婚したときから、養子縁組も考えていたので、色々調べ、Babyぽけっとに出会いました。そして、昨年8月にminaちゃんとのご縁を頂きましたが、残念エピソードでも取り上げて頂いた様に、実親さんの同意が得られず、minaちゃんとお別れしました。約7ヶ月の養育期間を経過してのお別れだったので、私たち夫婦は、こんなにも理不尽に子供を渡さなければいけないのかと、失意のどん底におりました。同じ境遇を経験したOBの方々にも励ましていただきながら、2週間ほどの期間を過ごしておりました。

そんな私たちに、再び、春の陽気に乗って、暖かい気持ちを運んで来てくれたのがpokkeくんです。
pokkeくんのお引き渡しの日は、私たち夫婦ともとても緊張していました。Babyぽけっと事務局で、実母さんと直接会っての受け渡しだったからです。minaちゃんと私たちの状況を、マザーさんがpokkeくんの実母さんに話してくれていて、実母さんが「私の子供を託しても良いよ」とおっしゃってくれたそうです。こんな事は本当に稀だと、マザーさんがおっしゃっておりました。そんな経緯もあり、今回の直接受け渡しの場を、マザーさんが設けてくれました。マザーさんやシッターさんとお話しながら、緊張して待っていた私たちの所に、実母さんがpokkeくんを抱っこして連れて来てくれました。実母さん、pokkeくんと初めて会った時は、ほんとうに感動で胸が一杯になりました。

自分の子供を引き渡す辛さは、私たちも少しは理解しているつもりでしたが、やはり実母さんの辛さは察するに余あるものでした。その辛い気持ちを考えると、私たちも辛く、一方で、pokkeくんと会えて嬉しい気持ちがないまぜになった、とても複雑な気持ちでした。

しかし、受け渡し後に、実母さんとお話しできて、実母さんの人柄に触れて、pokkeくんに対する愛情を感じ、pokkeくんをしっかりと育てなければと、強く思う事ができました。お別れの時、実母さんの涙を見て、どんなに気丈に振る舞っていても、実母さんの辛さが私たちにも伝わって来て、その気持ちを私たちはしっかりと受け止めて、これからpokkeくんを守っていこうと思いました。
この素敵なご縁と、実母さんと面会の機会を頂けた事を心から感謝致します。

実母さま、ご家族さま

先日は、面会の時間を頂きありがとうございました。実母さんのpokkeくんに対する気持ちを直接伺う事ができて、これからpokkeくんをしっかりと守っていこうと、強く思いました。実母さん、pokkeくん、私たち夫婦でとった写真は、私たちの一生の宝物です。pokkeくんが大きくなったときに、生んでくれたお母さんだよ、って見せてあげるのが楽しみです。
地元に帰られてから、体調も良くなってきたと伺って、私たちも安心しました。これからの目標も見つかったと伺い、私たちも、陰ながら、その目標を応援させていただければと思います。
これからも、pokkeくんの成長を一緒に見守って頂ければ幸いです。

マザーさま、シッターさま

pokkeくんとの素敵なご縁をいただきありがとうございました。特別なお計らいで、実母さんとの面会の機会も設定して頂いて、本当に特別な受け渡しになりました。マザーさん、シッターさんには、minaちゃんとのお別れの時から、毎日のベビー救済でお忙しい所、種々お気遣いをいただき、本当にありがとうございました。また、心新たに、pokkeくんをしっかりと守って参ります。これからも、微力ながら、Babyぽけっとの活動に協力させていただきますので、今後とも、宜しくお願い致します。





Letter No.261
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

小さなぱるくんは、私達夫婦に大きな希望と責任を与えてくれました。
抱っこをするたび、ミルクをあげるたび、寝顔を見るたびに笑顔になっている自分達に気づき、このご縁をかけがいのないものだと感じる毎日です。

私達は結婚9年目の夫婦です。妻が19歳の時に卵巣の病気になり、当初は温存治療をしましたが再発し、22歳の時に卵巣と子宮の全摘出を余儀なくされました。当時から付き合っていた私達は、実子を持てないことを承知の上で結婚しました。夫婦二人で楽しく生きていけばいい、そう考えて暮らしてきた日々は充実していましたが、「子育てをしてみたい」という気持ちは心の奥にずっとありました。

数年前に特別養子縁組の制度を知り、情報収集をするうちに本気で考えるようになりました。「私達にも子どもを迎えるチャンスがあるかもしれない」という期待と「私達に子どもを育てることができるのだろうか」という不安があり、夫婦で何度も話し合いました。
一昨年にBPの予備軍研修会に参加させていただき、先輩方のお話を直接聞かせていただいて、私達の抱いていた不安以上にたくさんの希望をいただき「子どもを迎えて家族になりたい」という思いを強く持つようになりました。
それから申込み、待機登録と進み、待機期間を経てぱるくんとのご縁をいただきました。

初めて抱っこしたぱるくんは、小さくて軽くて、でもずっしりとした命の重み、責任の重みを感じました。初めての授乳、初めての沐浴、初めての爪切り・・・まだ数える程度の「初めて」しか経験していませんが、一つ一つの「初めて」が愛おしいです。そして、新米父母のぎこちない「初めて」に、おりこうさんに付き合ってくれるぱるくんがまた愛おしいです。これからぱるくんと一緒に数えきれない程の「初めて」を経験しながら、共に生き、共に成長していきたいと思います。

待機期間中は不安になることもありましたが、交流会等で先輩ファミリーや待機組の皆様と交流させていただく中で支えられ励まされ、多くの学びをいただきました。横のつながりがあるのは素晴らしいことで、今後の子育てにおいて私達が悩んだときや、真実告知を経てぱるくん自身が悩んだとき、このつながりがきっと前に進む力になると信じています。
ぱるくんと出会えた感動と感謝の気持ちを忘れずに、これから家族3人で歩んでいきたいと思います。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

実母様・ご家族様

このたびは小さな輝く命、ぱるくんをこの世に誕生させてくださり、私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。
ご出産までの間、実母様、ご家族様におかれましては、多くの苦悩がおありだったこととお察しいたします。その苦悩の上に私達とぱるくんとの出会いがあったということを決して忘れず、ぱるくんと過ごす毎日を大切に生きていきたいと思います。
ぱるくんには、生まれてきたことを誇りに思えるように、生まれてきたことに感謝できるようになってほしいと願っています。そのために私達は精一杯頑張ります。
ぱるくんが生まれてきてくれたこと、私達のところへ来てくれたことに感謝しかありません。ぱるくんを生んでくださった実母様は、私達夫婦にとっても大切な存在です。実母様の歩まれる未来が輝きますよう、心から祈っております。

マザー様、シッター様、事務局の皆様

このたびは素晴らしいご縁を結んでくださり、誠にありがとうございます。
マザー様にはお忙しい中、遠方までお越しくださり、長時間に渡り育児指導やたくさんのお話を聞かせてくださり、心から感謝しております。
マザー様のベビー救済活動がいかに大変で待ったなしの活動か、その一部を垣間見ることができ、私達とぱるくんのご縁は多くの方のご尽力があって結ばれたのだということを心に留めました。
まだまだ未熟な私達ですが、ぱるくんと共に成長していきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





Letter No.260
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たち夫婦は、今年で結婚11年目を迎えました。
7年前に子宮全摘出をすることになり実子を諦めることになりました。
夫婦二人の生活もと考えましたが、やっぱり子育てがしたい!!と気持ちが強くなるばかりでした。そして、特別養子縁組をすることを決めBPに出会うことができました。

H23年に長男のふじ太とH25年に次男のさん吾とのご縁をいただきました。
今回H28年に女の子のいつ葉ちゃんとのご縁をいただき3人の子どもたちと楽しい時間を過ごしています。
いつ葉ちゃんを迎える日は、子どもたちへの告知も兼ねて一緒に駅まで行きました。
二人の息子たちには「いつ葉ちゃんと同じようにマザーさんと電車に来てくれたんだよ。」
と伝えることができました。

これから、子どもたちはそれぞれの存在が大きな力となっていき私たち夫婦も豊かにしてくれることと思っています。
いただいたご縁に感謝いたします。

実親さま
私たち夫婦に いつ葉ちゃんを託していただきありがとうございました。
我が家に来た時よりもふっくらしてきました。
お風呂で気持ちよさそうにあくびをしている様子は私たちを癒してくれる時でもあります。
二人のお兄ちゃんたちも「かわいいね~」となでたり、哺乳瓶を一緒に持ってくれたりしています。これからどんな女の子に、そして兄妹になるのか楽しみです。
どうぞ、一緒に成長を見守り、喜んでいただけたらと思っています。

マザーさま、スタッフの皆さま
かわいい3人の子どもたちと縁を結んでいただき、ありがとうございました。
楽しい幸せな時間を過ごしています。
これからもよろしくお願いいたします。




Letter No.259
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは結婚して11年目になります。
結婚当初はすぐに子どもが授かるものだと気楽に構えていました。
1年たっても授からなかったため、不妊治療を開始し、検査していくうちに無精子症だと分かりました。専門の病院で再検査したところ、クラインフェルター症候群ということが分かり、TESEの手術をしてみましたが成果は得られませんでした。その時点で血のつながった子供は望めないということが分かり、そんなはずはない、現実を受け止められず夫婦2人でたくさん泣きました。AIDも試みましたが流産し、そのたびにまた涙を流し、治療を断念することになりました。
夫婦2人で好きなことをして生きていこうと半ば言い聞かせるように生活していましたが、二人とも心の中ではずっと寂しい気持ちが消えずにいました。
お互いにパパ、ママになった姿が見たいと思っていました。
そんな時に不妊治療をしていた病院のカウンセラーの先生から紹介されたのが特別養子縁組でした。血がつながっていなくても、私たちで力になれるのであれば子どもを迎えて育てたいと思いました。
7月にBabyぽけっとの面接を受けてから7ヶ月間、養親同士の交流に参加させていただき、たくさんお話しさせていただき有意義な時間を過ごせました。何より親同士だけでなく、子どもたち同士の交流も目の当たりにし、みんなが兄弟のようでとてもオープンで素晴らしいと思いました。
こうして今念願の子育てをしていることは私たちのこの上ない幸せです。すやすやと寝息を立てて寝ているタネちゃんの寝顔はとても愛おしいです。これもすべてマザー様、シッター様、事務局スタッフの皆様のおかげだと感謝しております。
まだ新米パパママですが、タネちゃんが大きな花を咲かせられるよう愛情をたくさん注いでいきたいと思います。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

タネちゃんの実親様、ご家族様へ

このたびはタネちゃんを私たちに託してくださりありがとうございました。
お身体の具合はいかがでしょうか。
実母さまが命をかけてタネちゃんを元気に産んでくださったことに感謝しております。
タネちゃんは日々ミルクをたくさん飲みます。お腹がすくと大きな声でお知らせしてくれます。げっぷも少しずつ上手になってきました。沐浴が好きなようでリラックスした顔でお湯に浸かっています。少しずつ重くなる腕の重みに成長が楽しみです。
このかけがえのない命を大切に大切に育てていきます。どうか見守っていてください。

マザー様、スタッフの皆様

タネちゃんとの素晴らしいご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。子育てを諦めていた私たちにとって、毎日お世話をできることはとても幸せです。未熟な私たちですが、たっぷりの愛情でタネちゃんを育てていきます。
これからもお世話になることが多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.258
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚15年目の夫婦です。
結婚すればすぐに子どもに恵まれると思っていましたが、2度の流産、投薬治療を経て不妊治療すら困難な状態になりました。
そんな時に出会ったベビーポケット。

2人とも緊張しすぎで吐きそうになりながら面接会の会場に着くとOBさんと子どもたちがいてとても驚いたのを覚えています。
待ち時間の間にミルクをあげたり、疑問に思ったことを聞いたりできてとても安心しました。
「クリスマスの頃にはもしかしたら家族が増えてるかもしれませんね」そんな言葉を帰りにかけていただいてから間もなく、こりんちゃんとのご縁をいただきました。
元気いっぱいのこりんちゃんも春には3歳、幼稚園に行ったら自分が寂しくなるなあと思っていたころ、今回しゅりんくんとのご縁をいただき、忙しくも楽しい生活が始まりました。

家族が増えることの嬉しさと同時に、我が家に来てくれた小さな命は実母様はじめ、マザー様、スタッフ様、そしてたくさんのOB様に守っていただいたことに改めて感謝し、子どもたちと過ごす時間を大切に過ごしていこうと思います。

しゅりんくんの実母さま

お体の調子はいかがですか?
しゅりんくん我が家に来てまだ1週間ほどですが、少しほっぺがふっくらしてきました。
ミルクが欲しいとき、おむつを替えてほしいときはとても大きな声で教えてくれます。
最近はアゥ!オゥ!とたくさん可愛い声を聞かせてくれます。
実母さまのおなかの中で大切に育てていただいたしゅりんくん、私たち家族で大切に守っていきますのでご安心ください。

こりんちゃんの実母さま

お元気でお過ごしですか?
こりんちゃん、しゅりんくんという弟ができました。
まだ戸惑っているのかあまり近づきませんが、歌を歌ってあげたり声をかけてあげたりとっても優しいお姉ちゃんです。
今は幼稚園の制服や道具を見ては「幼稚園まだ始まらんの?」と行くのがとても楽しみなようです。
もうすぐアルバムにてその様子をお届けしますのでもうしばらくお待ちください。

マザー様、事務局様、OBのみなさま

小さな命を救うために、マザー様、スタッフ様、OBのとむゆむさん、イタポメさん、JaPaBo1&2さんには色々な面で大変お世話になりました。
OB様の連携がなければ、この可愛い笑顔には出会えなかったかもしれません。本当にありがとうございます。

無口な主人はしゅりんくんと男同志で酒を飲む、そんな目標ができたようです。そのためにも元気で楽しい家族でありたいと思います。
すべてのご縁に感謝いたします。




Letter No.257
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(46歳)

私達は、結婚19年目の夫婦です。
なかなか子宝に恵まれず、不妊治療を始めました。
検査をしてもこれといった原因はわからず、転院しても結果は同じでした。
体外受精、顕微受精と進みましたが、うまくいきません。
そんな中、1度妊娠判定をもらいましたが、早期に残念な結果となりました。
不妊治療に終止符をうち、二人での生活を考えてみますが、子どものいない生活がどうしても想像できません。
どうしたらいいかわからず、治療を終えた後3年の月日が流れていました。
子どもは産めなかったが、育てることが私達にもできるのではないか…そう考えが変わり始めた頃、Babyぽけっとさんと出会ったのです。
そして、2年5か月前にバニラちゃんとのご縁をそしてそして今回、可愛い大きな抹茶くんとの2度目のご縁をいただきました。
姉弟の生活は微笑ましく、お互い少しずつ意識しているのがよくわかり幸せになります。
ご縁を頂いた可愛い子どもたちと共に、笑顔いっぱいの家族になりたいと思います。

実親様

可愛い大きな抹茶くんを私達のもとに、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。笑顔いっぱいの愛くるしい男の子で、毎日癒されています。
ほとんど泣かない子でしたが、今では抱っこをせがんで泣くようになりました。
日々成長を感じています。
大切に育てられていた抹茶くんを、私達もこれから大切に大切に育て守っていきます。
これからも一緒に見守っていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

マザー様、スタッフの皆様

この度は、抹茶くんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございました。
子どものいる生活を諦めなければならなかったあの日…絶望感で押しつぶされそうでした。
でも、そんな中何かしようと自分で動きださなければ何も掴めない、そう感じています。動き出せたからこそ今があり、正しかったと確信しています。
私達に子育てを、可愛いふたりの親になるチャンスを頂きありがとうございました。
これからも笑顔で、愛情いっぱいに育てていきたいと思います。
未来あるBabyたちの為に、これからもよろしくお願い致します。
微力ながらお役に立てるよう協力させて頂きます。
これからもよろしくお願い致します。




Letter No.256
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは、結婚18年目の夫婦です。結婚したのはお互い二十代前半のことで、若かったため、すぐに子どもを授かるだろうと考えていました。しかし、結婚から数年が経ち、不安から婦人科を受診し、子宮筋腫が見つかったことから、長い長い不妊治療がはじまりました。しかしついには、経済的にも精神的、肉体的にも限界を感じ、子どもを諦め、二人だけで生きていこうと話し合いました。
ですが、赤ちゃんや小さなお子さんを連れている親子から目を逸らし続ける日々が続き、やはり私たちは子育てをしたい、生まれてきた赤ちゃんと家族になりたいとの気持ちに気付きました。その中で、Babyぽけっとに出合い、子どもを産めない私たちでも、親子になる方法があるのだとの希望を得ることが出来ました。

Babyぽけっとでは多くの先輩方、同期の皆さんとお知り合いになり、様々なお話を伺ったり、素敵な親子の姿に触れたりすることができました。そのおかげで、自分達の未来に備えて心構えをし、不安を拭うことができました。

今、私達の元には可愛い男の子がいます。子育てに不慣れな私たちの事を分かっているのか、とてもおおらかな優しい子です。日に日に大きくなり、手足の動きも活発になっています。これからもっともっと成長する姿を見られる事に感謝し、共に生きていきたいと思います。

実母様、ご家族様
この度は私たち夫婦にグリくんを託してくださり、ありがとうございます。その後のお体の具合はいかがでしょうか? グリ君は新生児黄疸の値も平常値となり、元気に成長しています。
私たちは既に親バカぶりを発揮して、成長が早いんじゃないかとか、聞き分けの良い子だとか、メロメロになっています。可愛い可愛いグリ君ですが、甘やかすだけでなく、必要な時には厳しく接し、実母様にも立派になったと思っていただけるよう、大切に育てて参ります。
最後になりましたが、実母様のご多幸をお祈り申し上げます。 

マザー様、事務局のスタッフの皆様
この度はグリくんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。知人や職場の同僚達にこの事を報告すると、BPの活動は素晴らしいと、みな口を揃えて言います。微力ではございますが、私達に出来ることがあればお手伝いさせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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