予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Babyぽけっと

1ヶ月検診について

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1ヶ月検診についての様々なエピソードをご紹介します

当会縁組家族、スタッフ関係者、知人(養親様)の体験談をご紹介します。


◆ケースNo.5

子供の1ヶ月検診の予約をする際に知り合いの病院なので安心してお願いしたら予約の段階で色々聞かれて困りました。
養子縁組を前提としての育児である事は医師も知っているはずですが「始めての子育ては心配だろう」という思いは理解出来ますがこの医師は異常なしつこさでした。

会の方にも直接電話して来て「検査結果がないので」とか母子手帳があれば妊娠中や出産時の記録があるのでよく分かります。
それでも心配なのか、何が心配なのかよく分かりません。

子供はすこぶる元気に大きく成長していますし何の問題もなく誕生して検査した病院から20日過ぎても何も連絡はありません。
異常が出れば1週間以内に連絡があり再検査となります。ない場合は1ヶ月検診時に正常の結果票が親に渡されます。
その話まで何回もしてもなぜか同じ事をしつこく聞きました。
こういう医師に養子縁組の話をしても理解しないと思います。

子供も病気やハンディキャップがある訳ではないので個人病院に替える方がいいと話しました。
今から予防接種も増えるし熱が出たりしますからイチイチ大きな病院で受診しなくても十分対応して下さいます。

女医さんですがここまで同じ質問をして来られるとこちらも最後には切れそうです。
知っていたから良いかと養親は思ってお願いしたようですがこの医師は変でした。珍しい質問の連続でした。


◆ケースNo.4

出産後に1ヶ月検診の予約した日に病院へ向かうと「子供も一緒でないと受診しません」と言われました。
どんなに院長に事情を話しても聞いてくれずに最後まで受付けてもらえず帰宅しました。
子供は養親さんがきちんと1ヶ月検診を受けて下さいましたのでそれは安心しました。

日本では産婦人科でも中々産みの親への理解が得られない事を実感しました。
私のような事情の妊婦さんでも受け入れてくれる産婦人科医院が増えると助かります。
妊娠中受診していてなぜ最後になり受診出来ないのか・・・それが分かりません。人はみなそれぞれに事情もあるだろうし出産して1ヵ月後に回復したかを確認して元気になった事が確認出来たら新しいスタートを切ろうと考えている人もいると思います。

私のような産んでも育てられない親も沢山いると思いますがまずは医師は人の診察をするのが基本ではないかと思うのです。
受診しない人もいるわけですから予約日にきちんと行けば受付けてくれると思いました。
助言頂いたように最悪は他の個人病院にお願いしようと思います。


◆ケースNo.3

1ヶ月検診の前に、保健師さんへ、相談をしました。
「養子縁組のため、出産をしていないので、受け入れて頂ける小児科を紹介してください」と、お願いをして、予約をとってもらいました。
デリケートなことなので、看護師さんにもお話していただいていたのか、私たちの苗字で呼んで頂けました。

保健婦さんの、訪問看護もしてもらい、「困ったことがあれば、なんでも相談してくださいね」「今後の、予防接種のご案内も、手書きでよければ、00さんの苗字で書類をつくりますね」と、配慮していただき、精神的にもサポートしてもらえたと思います。

しかも、その保健婦さんは、地元で必ず行くであろうと思われる病院に、「小児科に通うことがあるとおもうので、00さんの苗字で診察券の発行をしてもらうように言いましょうか?」「カルテも00さんの苗字でかいてもらうように言いましょうか」と、私たち家族を気遣っていただきました。

しかし、「保険証が、違う苗字ですから、困惑すると、ややこしいので、いいです。大丈夫です。親ですから」と、言うことにしました。

保健師さんを相談窓口にするのも、スムーズに進む方法だと思います。
予防接種のご案内も、言われたとおり、私たちの苗字で書かれた用紙で送られてきました。


◆ケースNo.2

子供の該当があってすぐに役所へ行き、子供単独の国民健康保険の加入手続きをして医療証も発行してもらいました。

そのあと、子供に何かあったときのための病院は近いほうが良いと思い、家の近くの○○こどもクリニックに電話をかけてみました。
特別養子縁組の申し立てはこれからすることを最初に話して、国民健康保険証と医療証はありますと伝えると、難なく1ヶ月検診の予約を取ることができました。

そのクリニックで予防接種等も受けさせて頂いています。近くで歩いて行ける距離なのでとても助かっています。


◆ケースNo.1

私達にご縁のある子どもを授かったとき、最初に考えたのは1ヶ月健診をどこでするかということでした。私達は転勤が多いため、夫も私も出身地から程遠い場所で生活しておりました。そのため近くの病院の事もほとんど知らず、また生活を始めて間もない場所だったため知人も友人もいません。

とりあえず、電話帳で小児科を探しました。個人病院は中々難しいと聞いていたので総合病院に電話をかけてみました。話は聞いてもらえるのですが、中々受けてもらえません。理由もよくわからないまま、断わられ続けました。
子どもの寝顔を見るにつけ、なんで当たり前の健診を受けさせてくれないのだろうと考えるとせつなくてたまらなかったです。

でもどうにかしなくてはならないと思い、思い当たったのが地域の保健センターでした。
連絡して事情を話すと、すぐ病院に連絡を入れて、予約をとってくれました。
後日、担当の保健師さんが家を訪ねてくださって、子どもの体の洗い方、ミルクの飲ませ方、運動のさせかた、そして予防注射などの説明など大変心強い思いをしました。
初めての事ばかりで知らなくて当然なのですから、子育てなどで何か困ったことがあれば、地域の保健センターに連絡をいれてみるのも一つの方法だと思います。

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